闇に潜む幻影

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シブイねェ… まったくおたくシブイぜ

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ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編 Vol.1 を購入しました

3部の始めから、ホル・ホース & J・ガイル戦で花京院がポルナレフに仲直りの握手代わりに肘鉄を食らわせるところまでを収録
フルカラーページは7ページ分を収録しています

3部では波紋に続いてスタンド能力が登場
能力を視覚化するという、漫画で初めての試みを行い、当時の漫画業界に能力バトル漫画という新風を吹き込みました

全5巻のうちの1巻目であるにも関わらず、いきなり主要メンバーのアブドゥルが再起不能になってしまいます
アブドゥルの魔術師の赤(マジシャンズレッド)は比較的単純な能力でありながら、破壊力や応用力が高い高性能なスタンドであり、他のキャラの見せ場を奪わないためにも早めに退場させたいという荒木先生の思惑もあったと思われます

まだまだ荒削りな部分がありますが、力だけではなく知恵を使って相手を倒すスタンドバトルの基本は既に完成されています
タイトル通り、一番"冒険"しているこの3部が、私は全ての部の中で一番好きです
1部2部のアニメは商業的にも成功したようなので、3部のTVアニメ化にも期待したいところなのですが…どうなるでしょうか


第2部総集編の下巻の感想はこちら
Vol.2の感想はこちら

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編 Vol.1 (ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編) (集英社マンガ総集編シリーズ)ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編 Vol.1 (ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 総集編) (集英社マンガ総集編シリーズ)
(2013/07/05)
荒木 飛呂彦

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ジョジョ | コメント:0 |

もう必要ないのらァー

jojorion04.jpg

ジョジョリオン 4巻 を購入しました

東方家の家系図に載っていた吉良家の人物で、唯一生存しているホリー・ジョースターの入院している病院を尋ねた康穂
実はホリーは脳の一部、腎臓1つ、肺の一部、胆のうを何者かから"奪われて"おり、その影響で人間が物に見えるという症状を患っています
"奪う"といえば、定助のソフト&ウェットもシャボン玉が触れた相手から何かを"奪う"スタンド能力ですが、果たして関係があるんでしょうか

その頃、定助は黒いバイクに載った追跡者に追われていました
閉じられていた物を開けた時、その開けられた所から出現して追跡してくる自動操縦型スタンド"ボーン・ディス・ウェイ"
このスタンドの持ち主は東方家の家政婦の虹村さんであり、定助のことを敵だと認識していたために攻撃を仕掛けてきていました
しかし、定助が割と物分かりの良い性格だと分かると、今まで詳細不明だった事実をその口から語り出しました

虹村さんはホリー・ジョースターの娘であり、吉良吉影の妹に当たる人物
そして仗助の身体は、"壁の目"の近くの地面の影響で2人の人物が1人になった結果、生まれた人間であるとのこと
吉影のスタンドは4部のキラー・クイーンそっくりの風貌で、しかも能力は触れると爆発するシャボン玉を飛ばす能力という、猫草の能力と一体化したような能力だったそうです
この吉影と謎の人物が一体化した為に、シャボン玉で何かを奪う能力になったということは、謎の人物のスタンド能力が何かを奪う能力であり、つまりホリーの脳などを奪った人物ということになるのでしょうか


3巻の感想はこちら

ジョジョリオン 4 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 4 (ジャンプコミックス)
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荒木 飛呂彦

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ジョジョ | コメント:1 |

オーノーだズラ

ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編 下巻 を購入しました

ジョセフの背中にエシディシの脳みそがくっついた後の回から2部最後までを収録
フルカラーページが少なかった上巻に比べ、下巻は9ページも収録してあり、ジョジョ人気が高まってきていたことが伺えます

柱の男がパワーアップする為のアイテム"エイジャの赤石"を巡る2部のストーリー
結果的にその目的は果たされてしまいますが、誕生してしまった"究極生物"を追放したのも赤石の力
波紋の一族が言い伝えとともに守り続けてきた秘宝が、人類の敵を倒したのです
数が少ない代わりに圧倒的な力を持つ柱の一族
それらを倒した幾人もの人間の絆こそ生命賛歌の結晶と言えるでしょう

2部まで出たのだから3部も出して欲しいところですが、巻末の紹介にも特に情報は載っていません
やはり出るとしたら3部のアニメ化が決定してからでしょうか
一応、3部のジャンプリミックス版も1月から発売されていくのですが、やはりジャンプサイズのフルカラー込みで出版されたものを読みたいところです


第2部総集編の上巻の感想はこちら
第3部総集編 Vol.1 の感想はこちら

ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編・下 (ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編)ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編・下 (ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編)
(2013/01/05)
荒木 飛呂彦

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ジョジョ | コメント:0 |

その本は人を殺す

The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜 を購入しました
私が購入したのは11月に出た文庫版で、一番小さくて値段も安いものです

原作4部の後の杜王町が舞台の小説です
吉良もいなくなって杜王町も平和になったかと思いきや、ドス黒い恨みを晴らそうとする1人の高校生が静かに街を脅かします
犠牲となった被害者の様子から、犯人がスタンド使いだと睨んだ仗助達が犯人探しに乗り出しますが…

恥知らずのパープルヘイズ と同様に各部からのネタが豊富で、ジョジョを読み込んでいるほど楽しめます
仗助達の性格も原作との違和感もほぼ無く、スタンド使い同士の戦いを文字のみで見事に表現しています
あとスタンドが強すぎるせいか、原作では逆に活躍できなかった億泰のスタンドバトルがあるのは良かったです
難点としては、敵役となる犯人が産まれるまでの過程にページを多く取っている分、仗助達の日常を描いた場面が少なめだという点でしょうか
恨みの深さや殺意を持つ理由を描写するためには必要だと思いますが、4部キャラが動く場面がもう少し多くても良かったと思います


恥知らずのパープルヘイズ の感想はこちら

The Book 〜jojo\'s bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)The Book 〜jojo\'s bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)
(2012/11/20)
乙一

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ジョジョ | コメント:0 |

ノックしてもしもお~~~し

ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編 上巻 を購入しました

収録されているのはエシディシ戦後、ジョセフの背中にエシディシの脳みそがくっつくところまでです
今回もフルカラー、二色原稿のページはそのままの色で収録されています
しかしフルカラーのページがあるのはサンタナ戦の「ドジこいたーーッ」の回だけ
当時はまだそこまで人気が無かったからでしょうか
3部に入ればカラーページもグッと増えるはずです

2部はサブタイトルに"戦闘潮流"と付くことから分かるように戦闘が熱い部
敵となる柱の男達は、吸血鬼を超える戦闘力の高さでジョセフ達を圧倒します
一方波紋の戦士達は、主に波紋を武器に纏わせて戦うようになったことで、戦術にも幅が出ています
この上巻に収録されている戦いの中では、エシディシ戦が一番見応えがある戦いになるでしょう
といっても中途半端なところで終わっているわけですが…

アニメの方も今週から2部に突入
ナチスが絡んできますが、そのままアニメ化出来るのでしょうか
アニメ特集ページのシュトロハイムの説明文には「ドイツ軍の軍人」と書かれています
TVアニメ版のヘルシングではナチス要素がカットされたりしていることを考えると、難しいところでしょうか


第1部の総集編の感想はこちら
第2部の総集編の下巻の感想はこちら

ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編(上) (ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編)ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編(上) (ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 総集編)
(2012/12/07)
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ジョジョ | コメント:0 |
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