闇に潜む幻影

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その言葉待ってたゼ!!

ポケットモンスターReBURST 3巻 の感想の続きです

22話-23話
2回戦の種目は「BOX脱出サバイバル」
くじで決められた二人が大きな箱の中に入り、10分以内に箱を開ける為のボタンを押して脱出すれば勝ち抜きです
ただしボタンを押したままにしないと出口は開きません
しかしボタンは2つ用意されており、それをうまく使えば2人とも脱出できるとのこと
早速リョウガは、一緒に箱に入ったカルタと2つめのボタンを探しますが、なかなか見つかりません
他の全ての組は「実はボタンは最初から一つしか用意されていない」という結論に達し、直接対決をして敗者の体をボタンに乗せて勝者が脱出する方法を採っていました
制限時間が近づいてきたので、カルタもリョウガを倒して1人で脱出することを選び、バトルを仕掛けますが…

24話-27話
3回戦の種目は「足し算10点サバイバル」
まず2回戦の脱出が早かった順番に9点、8点、7点…のメダルを手にします
その後、森に散り散りになった他の選手と戦ってメダルを奪い合い、10点以上を獲得すれば勝ち抜きです
ハンター試験で似たような種目があったような気がしますが気のせいです
ハリルと戦いたがっているリョウガでしたが、最初に出会ったのは7点のルリマル
しかし1点のメダルしか持っていないリョウガはルリマルに相手にされませんでした
BURSTは体力を大きく消費するので、1回のバトルで10点に到達できないのはリスクが高いからです
対戦相手探しに難航しそうでしたが、足し算すらできないドカンが勝負を受けてくれたおかげで解決しました

ドカンはダストダスのBURST戦士
ダメージを受けるほどに強力な毒を蓄積する幻惑毒霧(ドロリックシャワー)でリョウガの嗅覚、視覚、聴覚といった感覚をおかしくして動きを封じます
ガスを吸いすぎて倒れてしまったリョウガに止めを刺すべく、ドカンは超重量落下(メガプレスダイブ)で攻撃を仕掛けますが、動けるはずのないリョウガの重いパンチを喰らって敗北
何故ガスが蔓延した中でリョウガが元気になっていたかというと、ゼクロムの電気の力で地面に穴を掘り、そこにできた隙間に頭を入れて新鮮な空気を吸って体力を回復させていたのでした
なんかもうポケモンと全然関係無い戦法のような気がしますが、これがリバーストです

ドカンの持っていた6点と2点のメダルを手にし、合計9点になったリョウガ
そこに宿敵ハリルが登場
既に戦闘を行なっていたリョウガに、ハリルは勝負を見送ってもいいと情けをかけますが、戦いたがっていたハリルとの勝負をリョウガが避けるわけもありません
こうしてリョウガとハリルの2回目のバトルが開始
リョウガは体力的に不利なはずですが、ハリルの必殺技の闇影射球(ナイトシャドーショット)も耐え、反撃の兆しを見せて4巻に続きます


3巻の前半の感想はこちら
4巻の感想はこちら

ポケットモンスターReBURST 3 (少年サンデーコミックス)ポケットモンスターReBURST 3 (少年サンデーコミックス)
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