闇に潜む幻影

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世界の広さなめんなー!!

ポケットモンスター ReBURST 1巻 の2話以降の感想です

2話-6話
ある理由から、雲を突き抜けるくらいの高さを誇るゼラブル山を登ることにしたリョウガとミルト
この2人に世界お宝冒険家ランキング4位のトウゴを加えた3人で、ほぼ垂直にそびえ立つゼラブル山の登頂に挑戦します
デンチュラに引っ張ってもらっているトウゴを見て、ミルトも手持ちのバルジーナの足に掴まって飛んでいこうと考えますが、リョウガに気流の乱れの激しさを理由に止められてしまいます
ポケモンを使おうとしたら注意されるってポケモン漫画としてありえない展開です
あと自称正義の諜報員のミルトの手持ちがあく・ひこうタイプのバルジーナというのもどうなんでしょうか?
無難にケンホロウとかスワンナあたりにしとけば良かったのでは…

リョウガの人間離れした身体能力で山を登り切ると、頂上には1話で登場したGG団の七戦騎の一人ヒルグレイツが待っていました
ヒルグレイツはドリュウズのBURSTハートを持っており、上司らしき人間の指示でリョウガに襲いかかります
リョウガはゼクロムの得意技の電撃技で攻撃しますが、じめんタイプを持つドリュウズにBURSTしたヒルグレイツには全然効いていません
B戦士同士の戦いではお互いのポケモンの性質が勝敗の決め手になるのです
まるでポケモン漫画みたいですね!
ヒルグレイツが使う技はドリュウズの得意技「ドリルライナー」…では無く、「ドリッガーキャノン」「ドリッガーインパクト」という技
今後登場するB戦士もオリジナルネームの技を使用します
やっぱりポケモン漫画じゃないような…
ゼクロムもトウゴのデンチュラもでんきタイプなので相性は最悪、ゼクロムのドラゴンの力もまだ引き出せないリョウガはピンチに陥りますが、デンチュラの「いとをはく」を利用した攻撃と、でんきでもドラゴンでも無いような攻撃を出せたお陰でヒルグレイツを撃破します

7話
見た目がヤナップにしか見えない、自称一流のフリージャーナリストのヤッピーが初登場します
とはいっても初登場時からして食い逃げしてたり、7話最後でヒヒダルマの棲家にリョウガたちを突き落としたりする唯のずる賢いやつです
2巻以降はヤッピーも旅の仲間に加わりますが、予想通りトラブルばかり起こします


1巻の1話の感想はこちら
2巻の感想はこちら

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(2011/07/15)
田村 光久

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