闇に潜む幻影

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コイツすっげー歌うめーんだぜ!

zexal 06

遊戯王ZEXAL 5巻 を購入しました

ナンバーズハンターの八雲興司が次に狙いを付けたのはカイト
将棋をモチーフにしたラインモンスターデッキを扱う飛車角を差し向け、デュエル開始
遊戯王OCGと将棋を組み合わせるという、ぶっ飛んだ発想が素晴らしい
桂馬をモチーフにした効果の「ラインモンスター Kホース」
香車モチーフの「ラインモンスター スピア・ホイール」
飛車の移動範囲のカードを全て破壊できる「No.72 ラインモンスター チャリオッツ・飛車」といったモンスターを使って、カイトが展開できるフィールドを制限していく戦法です
しかしカイトは自分のデッキから3枚のカードを選んで手札に加え、残りのデッキのカードを全て墓地に送る「絶望の宝札」を発動
作中では次のターンまでに決着が付かなければ負けてしまうハイリスクなカードだと評されていますが、OCGだと即禁止レベルの超強力カードです
相手が選んだカード1枚しか手札に入らず、墓地肥やしも4枚しか出来ない「苦渋の選択」と比べると、その異常な強さが際立ちます
もちろんカイトはデッキ切れで負けるような迂闊なことはせず、効果で墓地に送られたターンの次のターンにデッキに復帰する「セメタリー・リバウンド」というカードで予防線を張っていました
最終的には「銀河眼の光子竜」で決着を付けてデュエル終了
しかし力を使い果たしたカイトは気を失ってしまいます

カイトが目を覚ましたのは遊馬の家
このときカイトはベッドに寝かせられているんですが、誰のベッドなんでしょうか?
遊馬は普段ハンモックで寝ているし、婆ちゃんは布団とかで寝てそうなんで明里姉ちゃんのベッド?
まぁそれはともかく、九十九家で温かい歓迎を受けたカイトは本来の家族というものがどういうものかを知ることになります
この辺りはアニメのハルトやIIIと似たような展開ですね

その後、カイトとシャークはシャドーというデュエリストと戦ってそれぞれナンバーズを奪いますが、このナンバーズのせいで痛い目を見ることになります
この回の感想は以前に書いているので省略

付属カードは「No.72 ラインモンスター チャリオッツ・飛車」
どう見ても獣戦士族には見えない風貌です
チェスの駒をモチーフにしたモンスターはかっこよく見えるのに、将棋の駒だとかっこ悪く見えるのは何故でしょうか
効果はエクシーズ素材を2つ取り除いて表側表示のモンスターとセットされた魔法罠カードを1枚ずつ破壊する効果
うまく発動できればディスアドバンテージを回復できますが、どちらの効果も表示形式が限定されているので汎用性は低め
しかもこの効果を使ったターンは相手が受ける戦闘ダメージは半分になってしまいます
レベル6のモンスターを2体使う割には攻撃力も2500とあまり高くなく、不利な状況から一気に押し切るのは難しいです


4巻の感想はこちら

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