闇に潜む幻影

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

窮地に浮かんだ"笑み"!!の巻

第66話

"マッキンリー颪"によって強烈なダメージを受けたウォーズマン
まだ序盤であるにも関わらず、機械の身体は悲鳴を上げ始めました
それでも師の仇を取るために"スクリュー・ドライバー"をしかけるウォーズマンでしたが、ポーラマンの鋼のような肉体には全く通用しません
両手のベア・クローも折られてしまいますが、「肉を斬らせて骨を断つ」の精神でポーラマンの左腕を十字固めに取ることに成功します
しかしさすがパワー溢れる<完力>のポーラマン、左腕を掴んでいるウォーズマンの頭めがけてハイキックを見舞います
ところがウォーズマンはこれを待っていたかのように、普段は開けない口を開き、足に噛み付くことでハイキックを防ぎます
王位争奪編でマンモスマンのノーズフェンシング対策に行なっていた特訓が、26年越しで実を結びました
もちろん作中ではそんなに時間は経っていませんが
それでもあの時の特訓が無駄にならなかったのは、ウォーズマンファンにとっては嬉しいはずです

対戦相手を確実に仕留めるときにだけ出すウォーズマンスマイルを浮かべながら立ち向かうウォーズマンは"テンカオ"、"ローリングソバット"、"ローキック"の連打を浴びせますが、やはり純粋な戦闘能力ではポーラマンには歯が立たず、逆に"横ヒジ"の連打を食らってダウン
ウォーズマンスマイルも消失し、再び窮地に立たされたウォーズマン
師との心の中の対話で、逆転の策を得ることができるでしょうか
スポンサーサイト

キン肉マン | コメント:0 |
<<もえもえキュンキュン!! | ホーム | かかかきききくくっくけけけこぉここ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。