闇に潜む幻影

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魔女と少女と5人の勇者 プレイ日記

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チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者 をプレイ中

チョコボと魔法の絵本 の続編ですが、キャラクターの設定は全く異なっています
絵本作家のシドが描いた「幻想絵本アルヴァニカ」にチョコボが入り込み、ミニゲームを攻略していきながら話を読み進めていくことになります
前作ではストーリーの節々でポップアップデュエルを行なっていましたが、今作でその役目を担うのはプルバックデュエル
DSの下の画面をタッチペンで操作しながら、絵本ごとに異なるルールで相手を倒していくことになります

第1章「恋に落ちたオオカミ」…ナイツ・オブ・ラウンド
第2章「ひとりぼっちのぬいぐるみ」…マジカル・ストーン
第3章「空飛ぶ双子」…エリアル・サーカス
第4章「なまえのない少女」…ホーリー・ツインクル

当然のことながら、ルールによって難易度は異なるわけですが、個人的に感じた難易度としては…

エリアル・サーカス > マジカル・ストーン > ホーリー・ツインクル > ナイツ・オブ・ラウンド

といった感じで、一番難しいナイツ・オブ・ラウンドがよりによって第1章にきてしまっています
ナイツ・オブ・ラウンドは敵の後ろにあるクリスタルを破壊することで相手のHPを減らせるのですが、普通にプレイしているとかなり狙いにくく、後半になるほど相手とのHPの差が開くこともあってかなり厳しい戦いとなります
それに比べるとエリアル・サーカスはステージに配置されているエアゲートを通るだけで相手のHPを減らせるので、ガン逃げすれば絶対に負けないようになっています
プルバックデュエル自体は割と面白いシステムだと思いますが、難易度設定はおかしいと言わざるを得ません

ポップアップデュエルも、ストーリー中に強制させられる場面は無く、別のモードでプレイできるようになっています
カードの種類も若干増加

ミニゲームは若干使い回しがありますが、ほとんどは新規のもの
難易度が高い目標をクリアするほど、アビリティを強化できる"ちょコイン"を入手できるので、否が応にも力が入ります

また、今作ではそれぞれのキャラクターに声が付いています
フルボイスではないのですが、かなり豪華な声優陣となっています


チョコボと魔法の絵本の感想はこちら

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(2008/12/11)
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