闇に潜む幻影

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チョコボと魔法の絵本 プレイ日記

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者 スペシャルパッケージ を購入しました
チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者 、 前作に当たる チョコボと魔法の絵本 、 ミニサントラ「チョコっとCD」付き絵本の チョコっとアルヴァニカ の3つが含まれているお得なパッケージです
ミニサントラにはゲーム中で使用されている曲がチョコッとだけ収録されているのですが、オリジナルサウンドトラックに収録されている曲と全く同じなので、既にサントラを購入していた私にとっては無用の長物となってしまいました

今回は前作の チョコボと魔法の絵本 のプレイ日記を書きます

mahounoehon.jpg

チョコボやシロマが平和に住んでいる村が舞台となります
本の収集が趣味のクロマがある日手に入れた本は魔王ベブズが封印された本であり、チョコボ達はその封印を解いてしまいます
ベブズの力によってチョコボの仲間達は絵本の中に閉じ込められてしまい、仲間を救出するためにチョコボを操ってミニゲームをプレイしていくという流れになります

このゲームに出てくる絵本は有名な童話を元にして作られているのですが、登場キャラがFFの召喚獣やモンスターになっているのが面白いところです
例えば北風と太陽の話はシヴァとイフリートに、ウサギとカメの話はサボテンダーとアダマンタイマイに、といった感じです
絵本の結末が1つではなく、色々な難易度をクリアすることで話が分岐し、入手できるアイテムも変わるというのは工夫された要素だと感じました
ところが一部のミニゲームの高レベルのクリア条件は理不尽すぎるくらい難易度が高いものもあり、苦手なゲームの結末はいつまで経っても見れないという欠点もあります

このゲームのもう一つのウリはポップアップデュエルというカードゲームで遊べること
このカードに描かれているのも召喚獣やモンスターであり、攻撃方法も原作でお馴染みの召喚魔法であったりします
運の要素が少し強いのと、これをクリアしないとストーリーで先に進めないという点が少しマイナスでしょうか
とはいえルールがシンプルな FF8や FF9 のカードゲームと比べると戦略性が高くて面白いです
しかしレアなカードは高レベルのミニゲームをクリアする必要があるものが多く、コンプリートは至難の業です


魔法少女と5人の勇者の感想はこちら

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者スペシャルパッケージ(ミニサントラCD付き絵本同梱)チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者スペシャルパッケージ(ミニサントラCD付き絵本同梱)
(2008/12/11)
Nintendo DS

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