闇に潜む幻影

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

完璧なる攻守!!の巻

第62話

超人の上下など存在しない、素手での打ち合いが続くロビンマスクとネメシス
ところがネメシスが両手を顔の前に突き出した"パーフェクトディフェンダー"の体勢になると、ロビンの攻撃は逆に自分の手を痛めつける結果に終わってしまいました
この"パーフェクトディフェンダー"は、キン肉族に伝わる"肉のカーテン"そのもの
"肉のカーテン"はキン肉族の始祖、キン肉タツノリが編み出した技という設定でしたが、初めて使用したのがネメシスで後にキン肉族に伝わったのでしょうか?

側面からの攻撃を防ぐ"パーフェクトディフェンダー"に対し、ロビンは膝蹴りで縦の攻撃を狙いますが、ロビンの膝を両肘で挟んで掴んだネメシスはそのまま空中に放り投げ、無防備な背中を手刀で突き刺す"パーフェクトアセイラント"で反撃
ネメシスは"パーフェクトアセイラント"2発目を狙いますが、ロビン戦法No.8"相手のパワーは最大限利用せよ"の教えに則った動きでこれを避けつつ、ネメシスの首に両足をフックさせることで"ロビン・スペシャル"の体勢へ
しかしネメシスは自分の首の太さを2倍近くまで膨らませる"ネックバンプアップ"を使用し、バンプアップの解除時に生まれた僅かな隙間から脱出して"ロビン・スペシャル"を攻略、更に"スコーピオンデスロック"にかけるという隙の無さを見せ付けます
それでも諦めないロビンはデスロックも返し、まだまだやる気十分です

そんなロビンに対しネメシスは、鎧を脱いだ状態でかかってこいと発言
組み合っている内にロビンが最大限に力を発揮できるのは、鎧を脱いで身軽になった時だとネメシスは見抜いていたのです
全力で向かってくる相手を叩き潰すのが完璧超人の流儀です
その言葉通り鎧を脱いだロビンはネメシスでも捕らえられないほどのスピードでショルダータックルをかまし、空中に浮かせます
この体勢は"タワーブリッジ"が来るとネメシスは読んでいましたが、実際にネメシスにかけたのは両手を逆にしてかける"タワーブリッジネイキッド"
恐らく本家の技よりも締める力は強くなっていると思われます
遂に出たロビンのフェイバリットですが、ネメシスはまだ<完肉>の技を出しておらず、ロビンの敗北フラグが濃厚になりました
スポンサーサイト

キン肉マン | コメント:0 |
<<チョコボと魔法の絵本 プレイ日記 | ホーム | 面倒な29歳児>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。