闇に潜む幻影

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"超人師弟"復活!!の巻

第58話

遂に姿を表したウォーズマン
ポーラマンは、相手を散々待たせることで判断力を失わせるなど下等超人らしい考えだと馬鹿にしていますが、ウォーズマンはジャック・チーが掘削したせいでピラミッドが崩れたから遅れたと反論
ウォーズマンは「オレのファイティングコンピューターがそんな小賢しいデータをはじき出すかーーっ」と言っていますが、どっちにしろ遅れた理由としては格好が付いていません
それはまぁいいとして、ウォーズマンはベア・クローを装着しながらのスクリュー・ドライバーで先制攻撃
しかし本家のクマの超人であるポーラマンもポーラ・ネイルで対抗
爪対決は引き分けに終わります

第7ステップの熱戦に、第6ステップもヒートアップ
ネメシスはフライングヘッドシザースでロビンマスクの頭をリングに叩きつけますが、ロビンは久しぶりに登場したロビン戦法No.6"いなす時は柳の如く"に則った動きでかわし、ネメシスをボストンクラブで締め上げます
ところが規格外のパワーの持ち主のネメシスは、ボストンクラブで決められた状態から強引にロビンの体を持ち上げ、パイルドライバーに切り返すという荒業を披露
しかしロビンはロビン戦法No.7「ピンチの直後は最大のチャンス」であることを見極め、ロープ上をダッシュした勢いでネメシスを掴み、ねじれをネメシスに与えながら投げ飛ばすことで身体を冷却させるという"ロビン流 アイス・ロック・ジャイロ"を決めました
マンモスマンが使用した技を自己流に改造してモノにするあたりさすがは"超人博士"の異名をとることはあります
凍っている間にネメシスにパンチを見舞おうとするロビンですが、間一髪で氷を砕いたネメシスはロビンに脳天チョップ、負けじとロビンもローリングソバットを放ち、一進一退の攻防を見せます

技の応酬も終わり、リングの真ん中で"審判のロックアップ"の体勢で組み合うロビンとネメシス
ロビンの持つパワーにネメシスも驚きますが、それでもパワーには大きな差があるようです
そして遂に次回で語られる完璧超人の真実
完璧超人が下界との関わりを断ってきた理由が語られるということなので、完璧超人のルーツがようやく判明するのかもしれません
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キン肉マン | コメント:0 |
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