闇に潜む幻影

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BioShock プレイ日記

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BioShock をプレイ中

ゲームはいきなり旅客機が墜落する場面から始まります
海に落ちた旅客機から脱出した主人公のジャックは、辿り着いた島に置かれていた潜水艦に乗り、ラプチャーと呼ばれる都市に辿り着きます
このラプチャーで身につけた特殊能力"プラスミド"を駆使しながら戦う FPS + RPG のゲームです
RPG としての要素は、ハンドガンなどの銃やプラスミドのパワーを強化していく点が挙げられます
どの武器を強化するか、どのプラスミドを強化するかによって、プレイヤーが戦いやすいスタイルを作れるのが一般的な FPS より優れている部分です

このゲームでは次にするべきことが協力者から指示され、それに従っていくといういわゆる"お使いゲー"の一種ではあるのですが、逆にそのお使いである点をストーリーの設定に盛りこんである点が秀逸です
また、ラプチャー内に貼られているポスターは60年台のアメリカを彷彿とさせるものであり、レトロフューチャー的な世界観にどっぷり浸かることができます
この点は Fallout シリーズにも通ずるものがあります

上でも書いた、プレイヤーに委ねられる選択肢が多いという点に関して、もう少し詳しく紹介します
このゲームでは一般的な人間はほとんど登場せず、アイテムや能力を購入する店は全て無人販売となっています
その為、ハックしてシステムを乗っ取ることによって、値段が安くなったり品揃えが良くなったりします
しかし、ハックに失敗した場合はダメージを受けたり、警備システムに通報されたりとデメリットも多いのです
また、金を払うことで HP を全回復する施設もあるのですが、敵もその施設を使うことが出来てしまいます
回復施設をハックすることで、敵が使用した時にダメージを受けるようにもできますが、前述通りハック自体にもリスクがあります
他にも、その回復施設を破壊することで、持ち運びのできる回復アイテムのファーストエイドキットを入手できるのですが、当然自分も敵も二度とその施設を利用することはできません
敵も回復出来る状態にしておくのか?
ハックのリスクを犯してでも、敵が回復しようとした時にダメージを与えられるようにするのか?
使用できない状態にしてでも持ち運びできる回復アイテムを入手するのか?
回復施設一つを取っても幅広い攻略法が考えられるのです
閉鎖空間におけるお使いゲーであるにも関わらず、攻略の自由度の高さを成立させてあるのには驚かされました
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