闇に潜む幻影

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ハレのちグゥ おもしれーのによー

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月光条例 22巻 を購入しました

エンゲキブの真意を確かめるために戦いを挑む鉢かづき
しかしエンゲキブの操る領巾(ヒレ)に阻まれて全く攻撃が当たりません
月の世界の住人とおとぎ話の世界の住人とではここまで戦力の差があるのです
そして月光に対する決別の思いを伝えるよう、涙を流しながら訴えるエンゲキブ
しかしエンゲキブのセリフにはすべて"カギ括弧"が付いており、あくまでセリフとして言っている描写だと考えられます

エンゲキブの真意を知るには、月に行って直接調べるしかありません
そこで登場したのが月光が妹のミチルから借りた魔法の帽子
天道と鉢かづきも連れて月の向こうの世界へ飛び立ちます

月の向こうの世界へ最初に出会った人物は、無茶苦茶都合のいい事に、エンゲキブの父親でした
その父親と、"「止(シ)」んだ者"として地面に埋められそうになっていたエンゲキブの母親からこの世界についての真実が語られます
この世界の住人は青い太陽の光を取り込むことで生きているのですが、とある時期から太陽の光が弱くなっていき、住人たちは皆衰弱していきました
残された唯一の糧は水だったのですが、光があることに油断していた月の世界の住人は、水をきちんと整備しておらず、いつも僅かしか手に入りません
寝たきりになっていた両親の為に水を取りに行っていたのはカグヤ(エンゲキブ)
ある日、両親を心配させないように「知らない男の子が水をいっぱい持っていて、自分も水をいっぱい飲ませてもらった」と嘘をついてしまいます
しかし、月の世界では嘘をつくことは重罪とされており、オオイミ王はカグヤに地上で千年の間生き続ける刑を執行させるのでした
小さな嘘をついただけで千年もの長い刑を受けるというのは厳しすぎるように思いますが、実はそこにはオオイミ王の企みがあったのです…

千年たった今でも青い太陽の光は弱いままですが、月の世界の上級貴族は少ないはずの太陽の光を思いっきり浴びていました
その理由は、太陽の光を浴びている地球上の生物を捕らえ、その光を搾り取るというものでした
勿論その生物の中には人間も含まれていたのですが、地球の生物は光を奪われると割と早く死んでしまうみたいです
そこでオオイミ王が考えたのが、不死の存在である月の住人、すなわちカグヤに地上で浴びられる太陽の光を千年浴びさせ、その光を搾り取ろうとする外道な思いつきだったのです
事実を聞いて怒りに震える月光達ですが、圧倒的な戦力を持つオオイミ王を倒すことができるでしょうか


21巻の感想はこちら
23巻の感想はこちら

月光条例 22 (少年サンデーコミックス)月光条例 22 (少年サンデーコミックス)
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