闇に潜む幻影

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気付け気付けって言われて気付けたらエジソンはいらないんだよ!

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賭博覇王伝零 ギャン鬼編 8巻 を購入しました

喜十郎の手がかりを探すために別荘を尋ねる零一行
いくつもある部屋の中から、零は喜十郎の書斎に注目
「テコンドー入門」「中型二輪を取ろう」「千葉の時代」「千葉の脅威」「南米の脅威」「ツイてなかった東電」などといった、脈絡が全く無い本が何冊も机の上に置かれてあることに違和感を感じていました
ここで私が気付いたのは、机の上に置かれていた本がほとんど「た行」であったこと
暗号文の「看取る宝沼で」という部分は「ミ(を)取る タからヌまで」と読めるので、タからヌまでの文字が頭文字になっている本が暗号を解く鍵になりそうです

屋敷内の庭には別荘以外にも喜十郎のコレクションが収められた4つの建物が存在しており、それぞれ仮面の部屋、香道の部屋、ステンドグラスの部屋、鉄道模型とジオラマの部屋という名前が付いていました
零が違和感を感じていたのはステンドグラスの部屋
それまでの喜十郎のイメージとは似つかわしくないという理由ですが…

宝沼周辺にも怪しいポイントはいくつかあります
その中から零が注目したのは墓地、神社、廃屋別荘、洞窟、仏陀涅槃図の5ヶ所
その内の洞窟の前で、直樹は子供にしか聞き取れないモスキート音を感知し、猫よけ用の超高周波発生装置を発見
暗号文の「仏陀の最期」を表す仏陀涅槃図には猫が描かれておらず、わざわざ入り口に猫よけが配置されていた洞窟は、喜十郎の居場所の本命である可能性が高そうです

8巻でも佐和子のマイペースぶりは変わらず
零が推理している横で呑気に猫と遊んでいたら、末崎に怒られたのですが、「わらじ…!」と呟いてささやかな反抗をしているのが笑えます


7巻の感想はこちら
9巻の感想はこちら

賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(8) (KCデラックス)賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(8) (KCデラックス)
(2013/04/17)
福本 伸行

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