闇に潜む幻影

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"完幻"の闘牛士!!の巻

第54話

スプリングマンと相打ちとなったターボメン
タッグパートナーであるグリムリパーは、亡骸となったターボメンの背中を引き千切り、体の内部にあったアースユニットを自分の右腕の一部としてしまいました
敗北した完璧超人は自害しなければならないという掟を省いてやっただけ有難いと思えという、外道な言い分に怒りを覚えるキン肉マン達
どうやらグリムリパーは、キン肉マンが持つ火事場のクソ力に興味があるらしく、バッファローマンや他の超人にも似たような現象が確認できるのを調査したいようです

グリムリパーは纏っていた装束を脱ぎ去り、さながら闘牛士の構えでバッファローマンを挑発
バッファローマンは装束に惑わされずに、グリムリパー本体にハリケーン・ミキサーで体当りしますが、"スケルトンボディ"で透明化したグリムリパーには全く手応えがありません
グリムリパーによると、今までバッファローマンと闘ってきた超人がハリケーン・ミキサーを避けられなかったのは、恐怖のプレッシャーに晒されるうちに緊張してジタバタ動いてしまうからだということです
闘牛はケープの赤い色に反応しているのではなく、ヒラヒラした動きに反応しているのであり、牛の超人であるバッファローマンも闘牛のような性質を身に着けていたのです
しかし、グリムリパーは下等超人の悪魔超人に恐怖を感じないため、ハリケーン・ミキサーを食らわなかったということを、変なポーズを取りながら説明しています

ところが、グリムリパーはこの"スケルトンボディ"を使わず、素手でハリケーン・ミキサーを止めてしまいました
更にバッファローマンの僧帽筋と胸ぐらの皮膚を掴んで投げ飛ばすという、脅威の握力を見せつけます
軟弱そうな喋り方とは裏腹に装束の下にムキムキの筋肉を隠していたこともあり、このグリムリパーという超人は見た目からは測れない強さを持っているようです

そういえば前回の柱に「早すぎる決着」みたいなことを書いていたような気がしますが、気のせいだったようです
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キン肉マン | コメント:0 |
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