闇に潜む幻影

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代表作は「からぶりサービス」

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月光条例 21巻 を購入しました

遂に最終章に突入
その第24条のタイトルは「かぐや姫」
物語のなかでも唯一本当に起きた話だとされるかぐや姫の秘密が明かされます

かぐや姫本人が転生した姿の高瀬露は、現代におけるトショイインこと工藤伽耶にそっくりなわけで、月光もようやくそのことに気付いた様子
しかし月光のことが好きだと告白してきた事で、高瀬露ではないと判断
何故なら高瀬露が好きだったのはセンセイだったからということですが…

工藤サンは月光にフラれた直後にも関わらず気持ちを切り替え、鉢かづきと一緒にエンゲキブの住んでいるマンションを探索
部屋にはエンゲキブの子供の頃のアルバムがありましたが、月光と出会う以前の頃の写真は全く無く、親と一緒に写っている唯一の写真だと思われた赤ん坊の頃の写真も雑誌の切り抜きだと判明
そして今更ながらエンゲキブの本名が何だったかを知らないことに気付く二人
当然天道や小竹、学校の皆も知りません
更に演劇部の部長が持っていた幕末・明治時代の写真には、子供時代のやさぐれていた頃そのままのエンゲキブの姿が映し出されており、その正体は謎に包まれるばかりです

その頃、怪しい男と一緒に月光の家を訪問したエンゲキブ
そこで自分がかぐや姫(=高瀬露)であること、ある罪によって1000年もの間地上に堕とされていたことを告白します
エンゲキブと一緒に来ていた男はオオイミ王と名乗り、許嫁のかぐや姫を5日後に迎えに来ることを告げて去って行きました
高瀬露を幸せにする約束をセンセイとしていた月光は、オオイミ王の「カグヤは幸せになる」という言葉に一応納得した反応を見せていましたが…

しかしミチルが危惧するように、異変は起きつつありました
「やりつかいのごんじゅうろう」や「かいじゅうはまちへゆく」といった物語が「月の客」と名乗るフードの人物に消滅させられてしまいました
ニセチルチルに物語を全部消すように差し向けていた人物と思われるこのフードの人物は、オオイミ王とも関係がありそうです
そして根本的な謎である"月光条例"というシステム
どれも"月"という言葉を含んでおり、オオイミ王には疑惑が広がるばかりです


20巻の感想はこちら
22巻の感想はこちら

月光条例 21 (少年サンデーコミックス)月光条例 21 (少年サンデーコミックス)
(2013/02/18)
小学館

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