闇に潜む幻影

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Jolyne, Fly High with GUCCI

SPUR 2013年 2月号 を購入しました
目的は勿論「徐倫、GUCCIで飛ぶ」の為です
表紙の女性も徐倫をイメージした団子ヘアになっており、着ている服も本編で徐倫が来ている服と同じものです

表紙にはジッパーの形をしたシールが付いており、それを剥がすことで徐倫のグラビアを見ることができます
ジッパーの仕掛けは「GUCCIで飛ぶ」本編にも出てくるブチャラティを意識したのでしょうか

徐倫、GUCCIで飛ぶ
「岸辺露伴グッチへ行く」と同様に今回もフルカラーです
登場人物は徐倫、ブチャラティ、アバッキオ、ポルポに似た男の4人
徐倫は冒頭で「自分は17さいで、10日ほど前に母親が亡くなった」と語っていますが、ストーンオーシャンの19歳の時点で母親は健在だったので、今回の話はパラレルワールドだと考えたほうがよさそうです
ブチャラティとアバッキオはどこかの国の政府の人間として登場しています
そして今回の話の中心になるのはポルポに似た男が所持していたユニコーンについて
監視カメラの前から忽然と姿を消したユニコーンは徐倫の服の模様として隠れていました
「グッチへ行く」ではグッチのバッグ自体がスタンドだったことを考えると、今回の服も元々スタンド能力が宿っていたと考えるべきでしょうか?
それとも徐倫の母親が服を仕立て直した際の「ひとりぼっちで過ごさせたくない」という想いが徐倫と共鳴してスタンドとして発現したのでしょうか?
はっきりとは描かれていないので本当のところは分かりません

主人公として徐倫が選ばれたのは、やはり掲載されるのが女性誌だということなんでしょう
あとブチャラティとアバッキオが選ばれたのは、グッチが5部の舞台であるイタリアで生まれたブランドであり、ブチャラティ組の中で一番年上の2人だからでしょうか
3人ともスタイルが良いこともあり、GUCCI の服を見事に着こなしています
6部の他のキャラが出演できなかったのは、エルメェスやアナスイが他のブランドの名前を冠しているからでしょうね

そういえば JOJO展で公開された原画の中に、白馬に乗った徐倫とブチャラティの絵がありました
あの時点で今回のコラボの構想があったことが伺えます

SPUR (シュプール) 2013年 02月号 [雑誌]SPUR (シュプール) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/22)
不明

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