闇に潜む幻影

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ご無体なゴムタイヤ!!!

jumbor05.jpg

ユンボル -JUMBOR- 5巻 を購入しました
表紙はいつも通りバル
バルの不敵な顔と力強さを感じさせるショベルのテツグンテが美しい

ドリル以外のユンボルが集結した5巻冒頭
それぞれが得意技を発揮する中、ニッパはガラをベースに改造を施したデビルペンチで対抗
ユンボルに使用されるユンボリウム合金よりも硬い超合金X製のバスターペンチのみを攻撃に使用し、それ以外の装甲をスピードに特化した機体です
ニッパが働かずに調整技術、運転技術を磨いてきたからこそ動かすことができる奇跡の機体
ユンボルにすら対抗可能な EM を作り出せたのは、まさに"好きこそものの上手なれ"といったところでしょうか

ドリルの言葉に従い、バル達がトタンに向かっていた途中で立ち寄った町"旧ブレストレス"
ここは大地改装(テラリフォーミング)の為に製造されたオーガの巣窟となっており、テツグンテ ED のバル、ユンボル戦を想定したチューニングのデビルペンチでは戦力になりません
そこに登場したのは元バル・クロウ組のバーン・ハッパー
ダチョウのような姿のオーガ"デストリッチ"を飼いならし、海水が苦手なオーガの弱点を突いて簡単に片付けてしまいました
オーガハンターとして生計を立てていたハッパーも仲間に加わり、元バル・クロウ組の仲間が集まって来ました
そして目的地のトタンにいる人物も元バル・クロウ組のワイアのようです
しかしその姿は、ゲンバーが現れる前のような高身長の姿ではなく、子供程の大きさになっていました
名前も"JUMBOR 3G(スリーガリレル) ワイア"と呼ばれており、ワイアもユンボル化したようです
しかもドカルト製ではなく、3G という謎の名称が付いています
別の人物によって作成されたユンボルということでしょうか
そうだとすると、すんなりバルの仲間に加わる展開にはならなそうですね

巻末にはオーガ図鑑とデビルペンチの設定画を収録
立体化されたガラの写真も載っています


4巻の感想はこちら
6巻の感想はこちら

ユンボル -JUMBOR- 5 (ジャンプコミックス)ユンボル -JUMBOR- 5 (ジャンプコミックス)
(2012/12/10)
武井 宏之

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