闇に潜む幻影

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切り裂きJK

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CANDY POP NIGHTMARE 1巻 を購入しました

表紙や1話のカラー見開きを見る限りではポップでパンクな印象を受けますが、中身は全然違います
UNKNOWN と呼ばれる、文字通り正体不明の魔物を倒していくのが本筋の話のはずですが、シュールなギャグが連発されたり、脱力系の日常コメディーが繰り広げられたり、微妙に古いゲームのネタが出てきたり、1ページで瞬殺されたあの超人が出てきたりと色々カオスな内容になっています
毎回のページ数もバラバラ、普通にストーリーが進んでいたと思ったらいきなり4コマになったりとページ構成も自由な感じ
まぁ要するにいつものへっきーということです

メインの登場人物は3人

八神アスカ
魔物を狩る仕事をしてきた家系出身という中二病臭い設定を持つ高2の男子学生
それ以外にあまり特徴が無いせいか、主人公なのに影が薄くなっていきます

姫川真希奈
元魔法少女の風紀委員さん
アリスとの戦いに敗れて魔法の力は失っています
最初は硬い印象ですが、回が進むごとに段々イジられ役になっていき、どんどん性格破綻していきます
「ぱにぽに」のベホイミもそうでしたが、氷川先生は元魔法少女という役柄のキャラはイジり倒したくてしょうがないのでしょうか

九重アリス
元侵略者の美人さん
マイペースで鼻水な変な人
表紙に描かれているように瞳が花びらのような形なのが特徴的
かつて地球を侵略するために宇宙からやって来て、魔法少女の真希奈と戦ったようですが、現在は普通に高校生活を満喫している様子

欲望を増幅させる「夢幻の心臓」に、人間が飲み込まれてしまった姿が UNKNOWN
UNKNOWN には「愚者」や「憤怒」「強欲」という名が付いており、今後もアルカナや七つの大罪の名前が付いた敵が現れることが予想できます
魔物を狩る仕事をしているうちに行方不明になったというアスカの姉も、この UNKNOWN と何か関わりがあるのでしょうか
「ぱにぽに」でもありがちな日常漫画と見せかけて、大掛かりな仕掛けのSF要素を盛り込んでいた氷川先生が、この作品ではどんな驚きを用意しているのかが楽しみです


2巻の感想はこちら

CANDY POP NIGHTMARE(1) (ビッグガンガンコミックス) (ビッグガンガンコミックススーパー)CANDY POP NIGHTMARE(1) (ビッグガンガンコミックス) (ビッグガンガンコミックススーパー)
(2012/11/24)
氷川 へきる

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