闇に潜む幻影

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災いの星へ

テラフォーマーズ 3巻 を購入しました
表紙カバー下には1巻2巻共に、表紙に描かれたキャラの宇宙服が脱げた姿が描かれていましたが、3巻のミッシェルちゃんも例外ではありません
肝心な部分には眼鏡がかかっていて邪魔なんですが

着陸する前からテラフォーマーに襲われるアネックス1号
小町艦長は地球に引き返すことをワシントンのU-NASAの職員に伝えますが、返ってきたのは「プランδに移れ」という命令のみ
艦長も言っている通り、NASAの職員も既に誰かに買収されているか脅されているのでしょう
プランδは、乗組員100人を6つの班に分けて高速脱出機でそれぞれ着陸、その後アネックス本艦に戻って研究を続けながら、40日後の地球からの救助船を待つという流れになります
本艦に残っていた備蓄を一時的に捨て、戦力を6分割した状態で40日間生き延びるというのは、かなりの難題です

日米合同第一班 班長小町小吉
日米合同第二班 班長ミッシェル・K・デイヴス
ロシア・北欧大三版 班長 アシモフ
中国・ロシア第四班 班長 劉
ドイツ・南米第五班 班長 アドルフ
ヨーロッパ・アフリカ第六班 班長 ジョセフ

の班に分かれて行動することになりましたが、一、二、三、六班では早速テラフォーマーと遭遇することになります

一班の元に現れたのは一体のテラフォーマーでしたが、人間に構わず脱出機を奪おうととする、高い知能を見せます
本来戦闘員ではなかったシーラの勇気ある行動でテラフォーマーを捕獲することに成功
しかし網に囚われながらも、テラフォーマーは高熱の一撃でシーラの胸を攻撃
その能力はバグズ2号に乗り込んでいたリーがバグズ手術で身につけていた"ヘッピリムシ"の能力
この漫画のヒロインの一人だったシーラは、登場から1巻分ほどであっさり逝ってしまいました
そして何故かバグズ手術による能力を持つテラフォーマーの存在
明らかに何者かの意思が関わっているようですが…

シーラの死で怒りを爆発させたマルコス
彼の能力はゴキブリハンターとして有名な"アシダカグモ"
例え捕食中であっても他のゴキブリを見かけると、食事を止めて襲い掛かるほどの獰猛さを持っています
テラフォーマー狩りには最適な能力ですが、ゴキブリに比べると持久力が持たないのが難点
これが後々致命傷にならないといいですが

ピラミッドらしき建築物の近くに着陸した三班
レーダーにも映らないところから急に現れたテラフォーマーに、イワンの姉ちゃんもあっさり殺されてしまいました
この漫画においては、このキャラはレギュラーキャラっぽいからしばらくは死なないだろう、という憶測はまったく当たらないことをこの3巻で実感しました
アレックスやマルコスもいつ死んでもおかしくありません

二班のところには大量のテラフォーマーが現れましたが、ミッシェルちゃんがほとんどをボッコボコにして処理
バグズ2号の艦長であった父ドナテロのバグズ能力、最強の蟻"パラポネラ"と、M.O.手術で身につけた"バクダンオオアリ"の併せ持つミッシェルちゃんは肉弾戦においては最強クラスでしょう
同じく二班にいる燈も、親がバグズ2号に乗っていた誰かであり、バグズ能力を受け継いでいます
その能力は糸を使ったもので、アレックスは"蛾"ではないかと予測しています
バグズ2号で"蛾"の能力を持っていたのは、"カイコガ"のバグズ手術を受けていた秋田菜々緒
小町艦長の幼馴染だった彼女の息子であることは間違いないでしょう
この二人の子供なのか、バグズ2号に乗り込む前に採取した卵子で人工授精したのかは分かりませんが
どちらにせよ燈もミッシェルちゃんのように、親の意思を受け継いでいることは確実です
「125万種以上の生命の炎が燃え盛る…『地球』を嘗めんなよ」

着陸する前から網で襲われたのは六班
班長のジョセフは鋭利な刃を持つ生き物の能力だと思われるので戦闘力は高そうですが、このピンチを切り抜けられるでしょうか


2巻の感想はこちら
4巻の感想はこちら

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(2012/11/19)
橘 賢一

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