闇に潜む幻影

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賭博覇王伝零 ギャン鬼編 6巻 を購入しました

喜十郎探しの暗号解読もいよいよ本番
暗号解読に難航している社長のところに、社長の長男のタツキがアメリカから帰国して訪ねてきました
13歳でありながら飛び級でマサチューセッツ工科大学に入学したというこのタツキ
天才という点では零と同じですが、実の親からも嫌われているくらい性格は悪いのです
ですが、如何なる手段を用いても喜十郎の財産が欲しい社長は、タツキを引き入れることにしました

暗号の解読に関して、一進一退の攻防を繰り広げる零とタツキ
富士山の登頂は、ヘリコプターでやってきたタツキの方が有利でしたが、零の方が先に影富士がポイントだということに気付きました
しかし、宝桜島の3779の暗号を先に解読したのはタツキ
今のところ2人の頭脳は互角のようです
ところが零は暗号の本当の意味を解読し、富士山の西側へ移動
零を部下に見張らせていてこれに気付いた社長側も西側へ
どうやら喜十郎が監禁されているのは富士山の西に位置する梅平近辺のようです

6巻で面白かったのは、零に今回の依頼をした直樹の母親である佐和子の天然っぷり
喜十郎の居場所にも関わる可能性がある昔話を、のほほんと語る様はさすがお嬢様育ちだと感じさせます
これにはさすがの零も振り回されっぱなし
こういうタイプのキャラは、福本先生の作品では初めてではないでしょうか


5巻の感想はこちら
7巻の感想はこちら

賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(6) (KCデラックス)賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(6) (KCデラックス)
(2012/11/16)
福本 伸行

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