闇に潜む幻影

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あたりまえだ。オレの息子が育てた。

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ポケットモンスターSPECIAL 42巻 を購入しました
巻頭にはカラーピンナップとして、表面は全てのタイプのアルセウス、裏面は雑誌表紙を飾ったイラストと、九章主人公3人の設定画が付いています
山本先生も作者コメントで述べていますが、違いが色しかない上に、四足歩行なのでポーズを付けにくいアルセウスを17体も描くのは苦心したようです
構想から完成に一年もかかったというこだわりの一枚です

42巻ではゴールドvsアルセウス、シルバーのプレート集め、クリスのアルセウス捕獲への挑戦、そしてそうぞうポケモンアルセウスがディアルガ・パルキア・ギラティナを創り出す場面が主に描かれています
シルバーはグリーンから渡された「大地の奥義」を読み解き、グリーンのサイドンをドサイドンに進化させることに成功
サカキを介抱するために抜けていたリングマの穴を埋めることをグリーンに勧められ、そのままシルバーの手持ちとなります
そしてプレートの位置探しの為にやってきたエンジュジムでゴールドと久しぶりに再会
63ページ2コマ目の、嬉しそうなゴールドと >< ←こんな目になって困っているシルバーの関係が微笑ましいです

その後ゴールドはアルセウスを追ってアルフの遺跡へ
そこでポケスロンで会うはずだったワタルと遭遇します
この際、ワタルのバンギラスにゴールドのトゲピーが「よぉ久しぶり!」って感じの表情をしているのが良いですね
やっと会うことができた2人
しかしワタルは、ポケスロンを制覇したゴールドでも、アルセウスの心を解くことは出来ないと忠告
その理由として挙げたのが、未だに懐き進化を遂げていないトゲピー
進化する可能性に賭けて、ワタルはトゲピーにひかりのいしを渡しますが…
41巻の時点でひかりのいしを渡すのはシルバーだと予想していましたが、外れてしまいました

アルセウスがクリスに少し心を開いたことで、辿り着くことができたシント遺跡
プレート16枚の力を得たアルセウスはディアルガ・パルキア・ギラティナを作り出しました
新生ロケット団のトップのアポロは、サカキの為にこれらのポケモンを揃えていたそうです
その考えについていけないラムダは、得意の変装でサカキに化けて場をコントロールしようとしますが…
そこに現れたのはシルバーのリングマを連れた本物のサカキ
しかもサカキの側にいるのはワタルと、時のはざまに消えていったはずのヤナギ
一章、二章、三章のラスボスが揃い踏みしましたが、次の巻では何が起こるのでしょうか
三人とも改心していると思われるので、たぶん新生ロケット団の悪事を止めに来たのだろうとは思いますが
あとワタルはゴールドと別れた後に「あの場所」に向かうと言っていました
恐らくウバメの森のセレビィに会って、ヤナギを救出したのでしょう
かつて悪事を働いたこの3人がどのような行動に出るのか期待です
そして43巻ではついにBW編へ突入!
こちらも楽しみです


41巻の感想はこちら
43巻の感想はこちら

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