闇に潜む幻影

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家族を大事にしねえ奴には本当の工事はできねえ

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ユンボル -JUMBOR- 4巻 を購入しました

バルの息子であるショベルが、バルの部下だったボリングを殺す衝撃的な場面から始まる4巻
そんな息子を叱るために攻撃を加えるバルの懐に現れたのは、ユンボル12D「アースオーガのドリル」、得意技のアースオーガトルネードでバルをふっ飛ばしました
この際「アースオーガトルネード」という技名が、リベッタやバルが呟いた回数も含めると実に6回も出てきます
これは元々ジャンプ連載版のユンボルで、武井先生がページの配分を間違って2回「アースオーガトルネード」と言わせることになってしまった事情が由来となっていますが、それにしても6回は多すぎ!
ジャンプ連載版の設定では、ドリルの正体はユンボルを創りだしたドカルト博士本人でしたが、今作でも同じ設定なのでしょうか?

一つの大きな戦いを終えたバルですが、目覚めたてのユンボルには必ず起きると言われるテツグンテEDを発症
扱うユンボル次第で大きさも形もを自在に変えることができるテツグンテを鉄と意識してしまうことで、鉄は曲がらないという常識に囚われ、テツグンテが巨大化しなくなってしまう症状があります
克服するには考えるのではなく感じることが重要とは姫の弁
それにしても一応「ENLARGEMENT DYSFUNCTION」という由来があるとはいえ、巨大化しない症状の名称にEDという言葉を使うのはさすが武井先生といった感じがします

4巻の最後ではドリルを除いた全てのユンボルが大集合
武井先生はこの作品に限らず全員集合した場面をよく描いてる気がします
現場主義のゲンバー大王の命令とは言え、ここで全員出してきたのは何か思惑があるのでしょうか


5巻の感想はこちら

ユンボル -JUMBOR- 4 (ジャンプコミックス)ユンボル -JUMBOR- 4 (ジャンプコミックス)
(2012/06/04)
武井 宏之

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