闇に潜む幻影

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悪魔ふたたび

テラフォーマーズ 2巻 を購入しました

1巻の時代から20年の時が流れ、人類は再び火星へ
バグズ2号の生き残りの1人である小町小吉は火星探索チームの隊長となっており、アネックス計画に参加する人員を探す過程で、ある男の噂を聞きつけてタイの裏闘技場までやって来ました
そこで行われていたのは素手の人間と熊の殺し合い
体重の差が大きすぎて勝負にならず殺されるのを待つだけかと思われましたが…
生命の危機に陥ったその時、男から角が生え、超人的な腕力で一本背負いを決めて熊を倒してしまいました

男の名前は膝丸燈(ヒザマルアカリ)
孤児院で一緒に育った百合子の不治の病を治すべく、ファイトマネーを求めて危険な戦いを続けていましたが、小吉の口から死亡したことが伝えられます
実は百合子の病は火星から飛来したと思われるウイルスが病元であり、小吉の所属するU-NASA(国連航空宇宙局)が少し前に保護していていたのですが、既に手遅れの状態だった為に亡くなっていたのです
絶望する燈でしたが、小吉の「彼女と同じ病気の子達を救いたくはないか」という呼びかけに応じ火星探索チームの一員となるのでした
この際、小吉は燈が「手術後に生まれた子供」であると語っています
恐らくはバグズ1号の乗組員の誰かの息子だと思われますが…
名前は日本名ですが、両親の身元が不明なので日本人の親かどうかは定かではありません
一応東洋人の血を引くようですが

アネックス計画では小吉や燈も含めた100人の人数で火星に向かいます
前回の15人に比べて数は格段に増しましたが、立ち向かう敵は「一匹見かけたら百匹いると思え」とさえ言われるゴキブリ
そしてどんなところにでも入り込むのがゴキブリ
2巻最終話では火星に着く前から大ピンチの状況に陥っていますが、これからの展開が楽しみです
人類は負けたままでは終わらない

ちなみに2巻の3話までがこちらから試し読みできるので一度読んでみてはいかがでしょうか


1巻の感想はこちら
3巻の感想はこちら

テラフォーマーズ 2 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/08/17)
橘 賢一

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