闇に潜む幻影

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既知との遭遇

テラフォーマーズ 1巻 を購入しました

舞台は西暦2599年
火星をテラフォーミング(地球のような人類が住める環境に変える)する計画が実行されていた
火星は太陽から離れていて気温が低くそのままでは住めないので、火星を暖めることが21世紀において考えられた
暖める方法はいくつか考えられたが、その中で採用された案は、太陽からの熱を集めるために地表を黒いもので覆うこと
その為に選ばれたのが苔とゴキブリ
ゴキブリが選ばれたのは苔だけで生きられるのと、繁殖力が高いため
しかしこの選択が人類とゴキブリとの命をかけた戦いの始まりとなってしまう…

火星の厳しすぎる環境で突然変異した人間以上の大きさのゴキブリ
ゴキブリ本来が持っている素早さ、しぶとさ、頑丈な甲皮、飛行能力を失っておらず、武器を扱うという原始人に近い知能も備えた最悪の敵です
外見も非常に不気味で、生理的嫌悪感を催すのは変異前と変わりありません
これに対抗するべく地球から送られた宇宙艦バグズ2号に乗船した宇宙飛行士達は、特別な手術を受けているため昆虫の能力を使うことが出来ます
体内で物質を合成させて火を放つミイデラゴミムシ、弾丸アリとも称される強力な顎を持つパラポネラといった能力を使ってゴキブリに対抗しますが、能力を引き出すための注射を使い過ぎると人間本来の免疫で自身が危険になるというリスクもあります
一体一体の戦闘力が極めて高い生物が大量にいるので、これらの能力を持ってしても部隊は半壊状態に陥ってしまい、やむを得ず乗ってきたバグズ2号で帰還しようとしますが…

実は1巻の内容は中間の話に当たります
バグズ2号という名前から分かるように1号も存在しており、1巻から22年前に飛び立った1号の宇宙飛行士達を描いたものをこちらで読むことができます
興味を持った方は読んでみてはいかがでしょうか
そして1巻から20年経った2619年が2巻の冒頭であり、ここから本格的に物語が動き出します


2巻の感想はこちら

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/04/19)
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