闇に潜む幻影

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オレの辞書に無理はない!

ポケットモンスターReBURST 4巻 の感想の続きです

32話-37話
BHS準決勝のルールはシーソー風線サバイバル
シーソーの上で一対一で戦い、自分の陣地側のシーソーが傾いて、下にある風船を割ってしまった方の負けになります
バトルで勝つだけではなく、ポジション取りにも気をつけなければならないルールです
準決勝の組み合わせはリョウガvsシンとハリルvsフロードに決定
シンは格闘タイプのコジョンドのBURST戦士であることもあって、接近戦の強さはかなりのもの
しかし幼い頃から修行に明け暮れていたからか女性に対して免疫がなく、3回戦で倒したルリマルの応援が逆効果になってしまっています
そのスキを突いたリョウガはシンをシーソーの端に追い込みますが、そのシーソーは自分側の陣地であり、このままだとリョウガの負けになってしまいます
ところがシンはリョウガを弾き飛ばしてシーソーの傾きを元に戻してしまいました
傍目から見れば意味不明な行為ですが、シンは優勝することが目的ではなく自分の力を試すために出場しており、リョウガともっと戦いたいという思いからリョウガを助けるようなことをしたわけです
ルリマルが惚れるのもしょうがない男っぷりです

シンは腕を回転させながら突っ込む瞑想演舞其の一「風烈天舞」、それを飛ぶことで回避したリョウガに波導を飛ばして攻撃する瞑想演舞其の二「天道撃破」のコンボでリョウガを追い詰めます
しかしリョウガは低く飛ぶことで天道撃破を回避し、更に素早い動きでシンの腹に一撃、動けなくなったシンをシン側の陣地に運ぶことで風船も割ってリョウガの勝利です
シンは女性の声に心を乱されてしまったのが敗因であり、もう一度一人で修行をし直すことを告げますが、リョウガは仲間やライバルがいることでもっと強くなれるとアドバイス
ルリマルもシンの修行に付き合うようなので、シンも更に強くなることでしょう
そんな二人のイチャイチャぶりを見てヤッピーはイラついてますが…

第二試合のハリルvsフロード戦はハリルによる一方的な攻撃が続きますが、フロードは一切反撃をしてきません
渾身の闇影射球(ナイトシャドーショット)をまともに受けても平気そうなフロードはハリルの過去を語り始めます
生まれながらにずば抜けた身体能力を持っていたハリルは優秀なBURST戦士になるだろうと期待されていましたが、何者かに村を襲われて壊滅状態にされ、更に父親まで殺されてしまいます
ひとりぼっちになったハリルを拾ったのがGGのボスであり、それ以降はGGに所属して今では七戦騎として活動していたのです
そんなハリルの詳しい過去を知っていたのはフロードがGGのボスそのものであったからであり、ハリルがフロードがボスだと気付かなかったのは、フロードが自分の体にポケモンのエネルギーを注入して若返っていたからだったのです
遊戯王GXの影丸も似たようなことをしていましたが、どういう原理で若返っているのかは謎です

フロードがわざわざBHSを開催した目的の一つはGGを抜けようとしていたハリルとキャロラに制裁を加えるため
父を殺したアルカデスに復讐するまで倒れる訳にはいかないハリルですが、ここで衝撃の事実が明らかに
なんとハリルの父親を殺したのはアルカデスではなく自分が殺したとフロードが告白したのです
頼るものがいなくなったところに手を差し伸べれば簡単に騙すことができる、という理由だけで村を襲ったフロードはまさに外道
キャロラも同じ手でGGに入れたことを知ると、ハリルは怒りを爆発させてフロードに手痛い一撃を加えます
しかしフロードはハリルに止めを刺すために鉄壁斬刻(シールドシュレッド)を発動
自分を中心とした円状の結界に入り込んだ物を反射的に攻撃するという、攻守を同時に行う強力な技です
これを攻略するためにハリルは闇影射球を2つ作り出し、鉄壁斬刻による反撃を両腕で行なっている僅かなスキを狙って懐に飛び込みますが…


4巻の前半の感想はこちら
5巻の感想はこちら

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