闇に潜む幻影

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お隣さんを忘れてたウラ!

遊戯王ZEXAL 3巻 を購入しました
表紙は小鳥とキャッシーと遊馬人形
一回もデュエルをしていないヒロインの2人が表紙というのは中々思い切ったことをしますね

キャプテン・コーンを倒した遊馬の前に現れたのはMr.ハートランド
特殊な眼鏡をしているからか、アストラルの姿が朧気ながら見えるようです
そんな彼が用意した第二の刺客は電子の雫から生まれたサンダー・スパーク
スピード・ローダーに乗りながらデュエルを行うスピード・デュエルで対決です
見た目はライディングデュエルと大差はありません
サンダー・スパークが使用するナンバーズはレベル4を5体も必要とする「No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン」
ORU3つ消費で「サンダー・ボルト」と同等の相手フィールドのモンスターを全て破壊する効果、ORU5つ消費で「漏電」と同等の相手フィールドのカードを全て破壊する強力な効果を持っています
「スピード・フィールド」の先攻を走っているプレイヤーは通常召喚を2回行えるルールと、自分フィールドのモンスター2体をリリースしてモンスター・エクシーズのORUを1つ増やす「スピリット変換装置」を駆使して攻めるサンダー・スパーク
これに対抗するために導き出したアストラルのタクティクスには、遊馬がサンダー・スパークを抜いて2回の通常召喚権を得ることが必須になります
そこで遊馬は本来のコースを外れ、滝に突っ込んでショートカットする賭けにでました
ところが滝から落ちた遊馬は水の中に沈んだまま浮かび上がって来ません
そんな状況に思わず小鳥とキャッシーも飛行船からかっとビング
しかし遊馬は沈みながらも薄れる意識の中でかっとビング精神を思い出し、モンスター2体で「No.50 ブラック・コーン号」を召喚!
ブラック・コーン号とその上で佇んでいるホープの構図がかなりかっこいいシーンです
ORU5つを使った効果も、先を読んでいたアストラルが伏せていたカードで防いで勝利
今回は特に遊馬とアストラルが協力している感じが強かったデュエルでしたね

3人目の刺客は子供の頃のキャッシーが捨てた人形に、Dr.フェイカーによって魂が与えられたプリンセス・コロンちゃん
自身がドールである、人間を恨んでいる、ドールモンスターを使う、自分のモンスターを破壊する効果を使う、破壊されたカードが他のモンスターの一部になるといった点がアニメGXのアリスと似ている感じがしますね
コロンが使用するナンバーズは3巻の付属カードでもある「No.22 不乱健」、通称健ちゃんです
レベル8を2体必要とするだけあって攻撃力は4500、1ターンに一度ORU1つと手札1枚を捨てて相手フィールド上の魔法・罠・モンスター効果を無効にし、無効にしたのがモンスター効果ならそのモンスターを強制的にバトルするパワフルなモンスターです
しかし女性モンスターを攻撃できないというデメリット効果を持っており、これが原因でガガガガールに攻撃を無効化され、告白も失敗し、ガガガマジシャンとエクシーズ召喚して出てきたホープに倒されるという踏んだり蹴ったりな展開に
モンスターの性別が関係するカードは舞が使っていた「誘惑のシャドウ」以来でしょうか

ハートランドから脱出しようとする遊馬達の前に現れたのはカイト
しかし直後に現れたMr.ハートランドに命令されたのが癪だったのか、オービタル7の自爆装置を使って遊馬達を逃してくれました
漫画版のカイトはアストラルだけではなくて遊馬との決着も望んでいるようです
それにしてもいきなり自爆装置を押されたにもかかわらず、名前を呼ばれたら嬉しそうに付いて行くオービタル7はすっかり奴隷根性が身についてますね…

付属カードは「No.22 不乱健」
相手のカードを無効化する効果を使うと守備表示になってしまうデメリットが付いてしまいました
守備力1000なので、「最終突撃命令」みたいな表示形式を変更するも併用しないと迂闊に効果が使えませんね
当たり前ですが女性モンスターに攻撃できない効果は削除されています


2巻の感想はこちら
4巻の感想はこちら

遊・戯・王ZEXAL 3 (ジャンプコミックス)遊・戯・王ZEXAL 3 (ジャンプコミックス)
(2012/08/03)
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