闇に潜む幻影

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Dホイール持ってこいやクソガキ!!

遊戯王5D's 4巻 を購入しました

遊星vs龍亞の続きです
モンスターゾーンと魔法罠ゾーンを全て埋め尽くした龍亞の強力な戦術からの一撃に、遊星も意識が飛びかけますが、痛みの中に垣間見た龍亞の記憶から「守りたい存在」を感じたことでなんとか意識を保ちます
遊星は伏せカード1枚、手札0、LP200の絶望的な状況から、墓地のシンクロモンスターとチューナーを全て除外し、除外した数と同じレベルのシンクロモンスターを特殊召喚する「シンクロ・ノヴァ」を発動してレベル6のグラヴィティ・ウォリアーの召喚に成功します
このモンスターは召喚時に相手フィールド上のカードの数だけ攻撃力を上げる蛮勇引力(パワー・グラヴィテーション)、更に強制戦闘を強いる決闘重力場(デュエル・ジー・フィールド)を持ち、まさにこの状況にぴったりのカードと言えます
龍亞は手札に「魔宮の賄賂」を握っていたものの、装備魔法勝負に固執して伏せていなかったために、「シンクロ・ノヴァ」無効化することが出来ませんでした

実はこの時手札にミスがあって魔宮の賄賂を伏せることが出来ないので、龍亞のミスが原因で敗北というのは厳密には演出できていないことになります
詳しくは遊戯王カードwiki参照


「グラヴィティ・ウォリアー」の攻撃を止めることができない龍亞は、D・ホイールを加速させて差を離そうとしますが、激流疾走(ライディング・ストリーム)で加速した遊星のクロスフィールからの超重力十字爪(グランド・クロス)を受け、フィールから龍可を庇いながら敗北
その際に遊星の脳裏にさっきの龍亞の記憶が流れ込みます

二人きりで貧しい生活をしていた龍亞と龍可
賭け決闘疾走でお金を稼いでいましたが、龍可の病気の治療費を得る為の賭けで負けてしまい、払える賭け金が無かったことでボコボコにされてしまいます
このボコボコにしてる男はアニメに登場したチームカタストロフのニコラスみたいですね
小学生の頃から賭けで生活してるとか世紀末にも程があります
このことで自分が無力であると痛感した龍亞は、妹の面倒を見る代わりに「決闘龍(デュエルドラゴン)の儀式」を受ける提案をしてきたイェーガーの要求を飲み、機械竜パワーツールの所持者となったのです
しかし龍可が闇の瘴気を纏っていたり、妖精龍エンシェントを所持していることから、龍可も「決闘龍の儀式」を受けたみたいですね
結局二人してゴドウィンに利用されているあたり、不幸な双子であることには変わりありません

D1GPセカンドステージへと向かう船の上で遊星に接触してきたのは大会主催者のレクス・ゴドウィン
ゴドウィンの語りによると、遊星も決闘した骸骨騎士は、闇の決闘疾走者と闇のカードを使ってこの世を憎悪の心が支配する恐怖の世界に貶めようとしているとのこと
この闇の力に対抗する為の決闘龍の適合者を見出すのが、D1GPの目的の一つだったのです
決闘龍自身も闇の瘴気を放っていますが、これは古代の神官が決闘龍を使って闇を封じてきたからだったんですね
ゴドウィンは遊星が決闘龍の闇の力に支配されたとしても、骸骨騎士に力が渡らないだけマシだと言うのが本音だと言っていますが、どう考えても本音じゃなくて別の目的があるようにしか見えません

セカンドステージの舞台はサテライト零番地の最古島
島に点在している1~11の決闘星宿(デュエル・ゾディアック)に置いてある星札(スターチップ)を合わせて12にすることでファイナルステージに進むことができます
なんとなくペガサス島を彷彿とさせる展開です
参加者は12人、その中にはフォーチュンカップに刺客として参加していた来宮虎堂の姿も
ゴドウィンから情報を得て決闘龍の在り処を知っていた遊星は、スタートと同時に第4の決闘星宿へ
しかしそこで待っていたのは遊星がここに来ることをゴドウィンから聞かされていたクロウ
ずっと戦いたがっていた二人の決闘が始まります


4巻の感想の続きはこちら

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