闇に潜む幻影

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オース!未来のチャンピオン!! ってのは、どう?

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ポケットモンスターSPECIAL 40巻 を購入しました

この巻の巻頭には、公式サイトで募集された名場面の上位だったシーンと、山本先生が個人的に気に入っているシーンがカラーで描かれています
ゴールドがモンタージュさせたシルバーの似顔絵や、イズミのルンパッパの間抜けなシーンは間違いなく山本先生のチョイスだと思われます
残念ながら真斗先生が描いていた頃のシーンは、ランクインしていても描かれていません

プラチナ編のクライマックスとなる40巻では、第4世代の伝説のポケモンのオンパレード
アルセウス以外の全ての伝説のポケモンが登場して物語を盛り上げます
ギラティナとの戦いを主軸に置きながらも、クレセリア、ダークライ、シェイミとオーキドのてがみ等を絡ませるのは日下先生もかなり苦労したんじゃないでしょうか
プラチナのバトルフロンティア挑戦から始まった第8章プラチナ編
全編バトル尽くしだったのでかなり楽しめました
第7章がそんなに盛り上がることなく終わってしまったので残念だったのですが、プラチナ編で全部出し切った感じで良かったです

第8章の最後にハンサムからポケモンのタマゴを託されたダイヤ達
巻末ではそのタマゴが孵化してマナフィが生まれ、その後にマナフィの持っていたタマゴからフィオネも生まれます
ネット上で公開されていた漫画版ポケモンレンジャーの設定がようやくここで生かされました
さて、このマナフィ達が生まれたのはシンオウ地方のズイタウンの育て屋
この育て屋の主は、かつてジョウト地方で育て屋を営んでいたあの老夫婦です
タマゴに興味を持つプラチナに対して育て屋のおじいさんが語るのは、長年育て屋をやっているこの2人をも驚かせた「孵す」才能を持つ若者について
そう、ヤツの名前は…

「まったくよぉ
 なんで…こんなことになっちまったんだ!?
 たのむぜ、相棒!」


41巻の感想はこちら

ポケットモンスタースペシャル 40 (てんとう虫コミックス〔スペシャル〕)ポケットモンスタースペシャル 40 (てんとう虫コミックス〔スペシャル〕)
(2012/05/28)
日下 秀憲、山本 サトシ 他

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