闇に潜む幻影

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Pianoschlacht

ベンヤミン・ヌス ピアノリサイタル ~浜渦正志作品集~ 2013 に行ってきました

ピアノ曲が得意な浜渦さんの楽曲を、天才ピアニストのヌスさんが演奏するという、ナイスな組み合わせのコンサートです
浜渦さんはドイツ生まれであり、ヌスさんはドイツ人
音楽のルーツが似ているからこそ、共通の感性があるんでしょうね


セットリストは

Sanzui
(EXOTICA)

Kaki
(Vielen Dank)

T_Comp1
ε-1
δ-17
("α"Clock - "α"が刻む世界の時)

March of the Dreadnoughts
(FINAL FANTASY XIII - ドレッドノート大爆進)

Nascent Requiem
(FINAL FANTASY XIII - 生誕のレクイエム)

Fang's Theme
(FINAL FANTASY XIII - ファングのテーマ)

Etude Op.4 (No.1~No.12)
(オリジナル)

Assult
(FINAL FANTASY X - 襲撃)

Reminiscence - Sulyya Springs Motif
(FINAL FANTASY XIII Piano Collections - 回想~スーリヤ湖のモチーフによる)

Final Battle
(FINAL FANTASY X - 決戦)

Aufsteigende Flügel
(UNLIMITED:SaGa - 天翔ける翼)

Mißgestalt
(SaGa Frontier II)

アンコールは曲名が記されていないので正確な曲名は分かりません
1曲目は「FINAL FANTASY XIII プレリュード」か、もしくはこの曲のアレンジ曲?
2曲目は聴いた覚えがない曲で、短めな曲でした


演奏はもうとにかく素晴らしかったとしか言いようがありません
物凄いスピードの指の動きで激しいメロディを奏でることもあれば、ゆったりとした指の動きで繊細なメロディも奏でる
浜渦さんも言っていました
ヌスさんは強弱の付け方が巧い、と
CDの音源では一定の音の幅に調整されていますが、コンサートでは演奏者の手によって強弱を付けることができ、それによって感情を込めた演奏ができるんですね
ピアノ1台でここまで多彩な音楽を奏でられるということに、素直に驚きました

12曲で構成されている Etude Op.4 の最後の1曲は、今月の初めに完成したと浜渦さんが明かしていました
僅か2週間程でマスターしたヌスさんが凄すぎます
また、浜渦さんは将来的には16曲にしたいとのこと
完成した暁には、ぜひ音源化してほしいところです

会場では10月9日発売の 浜渦正志ピアノ作品集 δ・ε・T_COMP1 が先行販売されており、勿論購入しました
このCDの他にも楽譜や IMERUAT のDVDも販売されており、会場でこれらのどれかを購入した人には、浜渦さんとヌスさんの直筆のサインを書いてもらう権利を得られるのです
そして購入したCDのパッケージの内側に書いてもらったのがこれです

pianoworks.jpg

左がヌスさん、右が浜渦さんのサインです
また、浜渦さんとは握手もしてもらいました
ポケスペのサイン会でもそうでしたが、憧れの人に直筆のサインをしてもらって握手までしてもらうという、夢の様な体験をすることができました
一ヶ月の間にこんなことを2回も体験できるなんて、今月はなんて素晴らしい月なんでしょうか

ピアノ作品集については次回の更新で詳しく書きます
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