闇に潜む幻影

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もえもえキュンキュン!!

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ポケットモンスターSPECIAL 46巻 を購入しました

ジム制覇を続けるブラック
46巻ではカミツレがリーダーのライモンジムへ挑戦
コースターの安全装置が降りないハプニングのせいで、コースターに乗ったままのジム戦となったものの、その状況を活かした戦法で勝利をモノにしました
このバトルの際、ブラックは自分とポケモンの関係を監督と選手に例えていました
自分の思い通りの戦い方が出来なかったからといって、選手に泣きついて自分で対策を考えないのは監督失格だという考えです
事件を解決するときにはムシャ(ムンナ)に頼っていますが、ポケモンバトルにおいては真剣勝負を重んじていることがよく分かります

そして今巻の主役はホワイト
前巻で提案したポケモンミュージカルは、ホワイトの積極的なアイディア出しや、カミツレの協力もあって大成功を収めます
まさに芸能会社としてはピークの時を迎えたわけですが、ミュージカル終了後にホワイトは何者かに拉致されてしまいます
その拉致した張本人というのがプラズマ団の王、N
ポケモンの解放を謳うNには、ホワイトの行なっているポケモンの芸能活動プロデュースの意図が分からず、その真意を聴くために観覧車に拉致したのでした
ホワイトがポケモンの芸能活動をするのは、舞台に上がってスポットライトを浴びるのが好きなポケモン、謳うのが好きなポケモン、そういったポケモンのサポートをしたいという思いからであり、Nもこれに対しては多少理解を示していました
しかしNがホワイトに対して責めたのは、バトルをさせていないこと
以前にも言っていましたがホワイトは今までバトルをしたことがありません
当然ホワイトの所持するぶぶちゃん(ポカブ)もバトルをしたことが無かったわけですが、バトルをしたことが無いからといって戦う意志がないわけではなかったのです
実はブラックのチャオ(チャオブー)を見て戦うことに少し興味を持ち出していたのですが、ホワイトはそれに気付かず、ポケモンの声を聞けるNは気付いていたのです
そして初めて放った"ひのこ"でジャノビーに大ダメージを与えたことに満足感を得た表情を浮かべるぶぶちゃん
そんなバトルに目覚めた顔を見せるぶぶちゃんを連れ出そうと観覧車から飛び降りようとするホワイトですが、ぶぶちゃんが選んだのはNの下で戦っていく道…
ショックを受けたホワイトはそのまま観覧車から落下し、肉体よりも精神的なダメージを負うことになります
このへんの描写は最近のポケスペには無かったハードな展開です

今までの描写から"戦うこと"に恐怖すら感じていたと思われるホワイトですが、今回の一件で"戦うこと"から逃げずに立ち向かうことを決意
その手始めとしてバトルサブウェイに乗り込むことを決めます
ライモンシティまで2人一緒に頑張ってきていましたが、ここで2人はそれぞれの夢に向かって別々の道を歩むことになります
ブラックから託されたウォー(ウォーグル)、Nに渡されたジャノビー、そして初めてモンスターボールで捕まえたシキジカを手に、ホワイトはどんな成長を遂げるのでしょうか

今巻ではチャンピオンのアデク、そして四天王のギーマとレンブが登場
ここ数章のポケスペは四天王の扱いがあまり良くなかったのですが、リーグ制覇が目標のブラックのお陰で存在感が増しているのが嬉しいです
そういえばギーマが作業員相手に行なっていたカードゲームが、金銀のゲームコーナーで遊べたカードめくりでしたね


45巻の感想はこちら
47巻の感想はこちら

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(2013/07/26)
日下 秀憲

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