闇に潜む幻影

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引き裂け!タワー・ブリッジ ネイキッド!!の巻

第63話

両腕をクロスさせることで、倍以上のしなりを相手の身体に与える"タワー・ブリッジ ネイキッド"
鎧を脱ぎ去って腕が自由な状態になったことで繰り出せるようになったロビンマスクの切り札です
強力なフェイバリットの"タワー・ブリッジ"ですが、相手の身体をへし折って命を奪うことはほとんどありません
その理由は折れる前にギブアップするか、あまりの痛みに失神してしまうかのどちらかというわけですが、ネメシスはどちらも選ぶ気はない様子
それを承知したロビンは締める力を強めますが、ネメシスは首と両足を浮き上がらせることで逆にロビンの首を絞め上げ、その驚異的なパワーで引っ張られたロビンの脇の下の肉が裂け始めています
その様子を見たキン肉マンは、ロビンに"タワーブリッジ ネイキッド"を解くように言いますが、強敵ネメシスを倒す最大のチャンスを迎えているロビンは、自らの両腕を犠牲にしても勝つ覚悟をしていました

"タワーブリッジ ネイキッド"の体勢のままジャンプと着地を繰り返し、自身の体も傷つけながらネメシスにもダメージを与え続けるロビン
その努力が報われ、遂にネメシスの骨が折れる音がリングに響きます
しかしここで安心してしまったロビンの首を、両足を反らせて両腕で掴むという脅威の柔軟性で締め上げる荒業を披露するネメシス
実はネメシスは柔軟性を上げるために肋骨をわざと折っており、先ほどの音はそれが原因だったのです
完全に虚を突かれたロビンはネメシスの"ツームストンドライバー"を食らってダウン
しかし不屈の闘志でまだ立ち上がるロビン
全ての技が防がれてしまった今、まだ見せていない技を繰り出すべくネメシスを宙に放り投げます
しかしその技はウォーズマン曰くまだ未完成の技
それでも勝つための最後の可能性に賭け、ロビンは両手で右手を、両足で首をクラッチしてリングに叩きつける暫定超必殺奥義"ブリティッシュ・スティール・エッジ"の体勢へ
しかし足のクラッチが無い弱点を即座に見破られ、技は解けてしまいます
敗北を悟ったロビンは後のことをウォーズマンに託し、"<完肉>バトルシップ・シンク"を食らって沈んでしまいました
ロビンほどの実力者をもってしても倒せないネメシス
しかし今回、ロビンが与えた肋骨のダメージが後に生きることになるでしょうか
そして全てを託されたウォーズマンの責任は重い…
ここで負けたら師匠に合わせる顔が無いですが、果たしてウォーズマンはポーラマンに勝てるのでしょうか

今回ロビンの技として登場した"ブリティッシュ・スティール・エッジ"
この技はロビンマスクの息子、ケビンマスクが繰り出す"ビッグベン・エッジ"に酷似しています
違う点は、左手で相手の左足をクラッチしていない点
"ビッグベン・エッジ"はこれによって相手の左足、ひいては体全体の動きを封じているわけで、"ブリティッシュ・スティール・エッジ"はここを改良することで完全なフェイバリットとして生まれ変わるわけです
これで"ブリティッシュ・スティール・エッジ"をウォーズマンが"ビッグベン・エッジ"として完成させるという展開になれば、物凄く胸が熱くなる演出になることは間違いないのですが、この予想が当たるのかどうか今後の展開に注目です
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キン肉マン | コメント:0 |
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