闇に潜む幻影

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聞いてないヨ!!!

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ムダヅモ改革 10巻 を購入しました

この巻から新章がスタート
その名も"決戦!!尖閣諸島沖波高シ!!"
現実でも領地問題で話題になっている尖閣諸島を舞台に、中国を始めとした共産主義社会の歴史人物を相手にした麻雀バトルが繰り広げられます

まだ与党が民主党だった頃、釣魚島に黒い影のようなものが出現する現象が発生
何故かダチョウ倶楽部の上島風のキャラ付けをされている野田ヨシヒコ内閣総理大臣や、中国の奴隷の岡田カツヤ副総理大臣は、この現象を何も見なかったことにしようとする算段でしたが、真田は自民党本部へ向かい尖閣諸島の調査を谷垣サダカズ総裁に訴えます
しかし尖閣に行く資格があるかを判断するために、麻生タローも交えた麻雀勝負をすることになります
見た目はヒョロヒョロのガリ勉メガネの谷垣ですが、野党に落ちた自民党の総裁を敢えて務めた男だけあり、麻雀力も中々のものです
しかし乾の協力も得た真田の準国士無双(エクリプス)によって勝負は決着
真田と乾は見事、尖閣に赴く5人の雀士のうちの2人として選ばれました
そこに、前回の戦いでも共に戦った奥村も加わり、ここに再び第13独立麻雀部隊、通称MJ-13が揃ったことになります
腹に改造手術を施して万全な状態になった安倍シンゾーも総裁に復帰し、政権を奪取したことで正式に尖閣行きが決定します

決戦当日、5人の雀士の内の4人目として登場したのはダライラマ法王
登場していきなり屁をこかせるあたり、大和田先生の怖いもの知らずは相変わらずです
ダライラマは曼荼羅によって毛沢東の復活を予知してこの戦いに加わったのですが、その恐ろしい予知は現実化
1970年台に存在した共産主義の凶徒である大量の紅衛兵(レッドガーディアン)と共に黄泉帰っていました
毛沢東はネオ中華ソビエト共和国の建国を宣言、新しい文化大革命を起こそうとしており、手始めに尖閣諸島を併合しようとしていたのです

初戦は奥村vsペルーの極左ゲリラ組織"センデロ・ルミノソ"の指導者であったアビマエル・グスマン
毛沢東の共産主義に影響を受けたテロリストであり、現在も終身刑で服役中の人物を引っ張り出してきました
全ての打牌で手が安くなる方を選択するという意味不明な打ち方をするグスマンに不気味さを感じる奥村ですが、裏の裏を読んだ立直清一一盃口(ダイブトゥブルー)で攻撃
手痛い一撃を受けたグスマンですが、本領発揮はこれからのようです


9巻の感想はこちら

ムダヅモ無き改革(10) (近代麻雀コミックス)ムダヅモ無き改革(10) (近代麻雀コミックス)
(2013/05/16)
大和田 秀樹

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