闇に潜む幻影

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蜂名として 君といたい…

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嘘喰い 29巻 を購入しました
表紙は顔ドアップの貘さん
28巻表紙では眼帯をしていましたが、29巻では眼が元に戻っています

バトルシップは大船が外せば敗北が100%決まる大詰めの展開
大船が数々の断片的なヒントから最終的に選んだのは、一度押してミスをした一番左上のマス
実はこのバトルシップ、隠されている船を直接押さなければ撃沈できない仕様であり、レーシィは立場を利用してこの仕組を最大限に活かした配置を行なっていたのでした
しかしその仕掛けも大船が見破り、最後の潜水艦の位置も看破されてしまったレーシィは、パネルを直接動かしてミスを誘うという卑怯な手を使って妨害
結局、バトルシップはレーシィの勝利で終わってしまいます
しかし通信手段を自ら破壊し、混乱している船内からは味方の船員も来ず、勝負が終わって暴力の禁が解かれた船長室ではレーシィもただの一人の男
防衛官の大船に押さえられたレーシィは気を失い、正に試合に負けて勝負に勝つといったところでしょうか
このあたりはこのゲームが賭郎勝負であることを活かした面白い展開だと思います

その後日、蜂名は栄羽とコンタクトを取るために、和向奴書房という名の書店へ
そこに現れたのは嘘喰いこと斑目貘
実はこの2人は以前にもこの書店で出会っており、本選びの賭けで絵本を取り合った仲でもありました
雑誌掲載時は気付かなかったのですが、この賭けの最中に出てくる本屋の背景に、密かにデスノートが置かれていて笑いました

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そして、かつて貘さんがユッキーに語った屋形越えの日の思い出
あの話に出てきた"ハル"とは蜂名のことであることが判明
記憶を失っている今の蜂名は、当然"ハル"としての記憶も覚えていません
貘さんが屋形越えに拘るのはハルとの友情のためなんでしょうか?

巻末の取り立て人夜行妃古壱では、泉江さんが最上の魔の手に落ちる様子が描かれています


28巻の感想はこちら
30巻の感想はこちら

嘘喰い 29 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 29 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/05/17)
迫 稔雄

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