闇に潜む幻影

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"超人"のルーツ!!の巻

第59話

今回はネメシスが語る完璧超人のルーツがメインとなります
完璧超人とは、太古の昔に神に選ばれた特別にして崇高なる種族の末裔、及びその系譜を継ぐ者たち、だということです
古文書にそんな記述が書かれているのを、ロビンは見たことがないそうですが、ネメシスによると都合の悪い情報は葬られているとのことです

遙か昔の超人界黎明期、天上界の神々が生み出した地上の超人達は、自ら住み良い環境を作り出し、独自の文化を起こしながら発展をしていきました
しかし力を持つものと持たないものとの間に格差が生まれ、徐々に争いが多くなっていきます
このあたりは人間の歴史とほぼ同じですね
こうして地上は、戦争が繰り広げられる絶望の世界へと変わってしまいました
この惨状を嘆いた神々は、全ての超人を"カピラリア七光線"と呼ばれる、超人に有害な光線で全滅させることに決めました
"カピラリア七光線"といえばプリズマンがブロッケンJrに対して使って大いに苦しめた技であり、まともに食らってはひとたまりもありません

ところが慈悲深い一人の神が、この状況を何とかしようと努力を続けている何人かの地上の超人を救出するべきだと主張
この神は、自分の神としての立場を捨てて超人に生まれ変わり、地上の優秀な超人を助け出しました
この救い出された超人達が完璧超人のルーツであり、他の超人とは根本的に違う部分であるのです
しかし謎が残るのは、全滅したはずの完璧超人以外の超人が今でも存在するということ
ネメシスは生き延びた超人の子孫のことを、しぶとく生き延びたゴキブリに例えて嫌悪しています
完璧超人のエリート意識の強さに対する謎が明かされ、完璧超人の強さの秘密も分かったわけですが、ロビンはこの強敵に勝つことができるでしょうか
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キン肉マン | コメント:1 |
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