闇に潜む幻影

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この男は いつも いとも簡単に私のハートに火をつける

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ユンボル -JUMBOR- 6巻 を購入しました

前巻でチラッと登場したワイアとの戦いがメインで描かれています
3G(スリーガリレル)の名を持つワイアは、ドカルトではなくガリレルによって作成されたユンボル
ユンボルに感情を残したドカルトとは対照的に、ガリレルは一切の感情をなくした工事マシーンのようなユンボルを作り出していました
生前、ネイティブアメリカンのトビ族末裔であったワイアは、崖だらけの故郷で鍛えたジャンプ力を駆使し、パイプを攻撃に活かした"太陽の御柱(サン・ポール)"やパイプフィニッシュ、立吊クランプと化した右腕を円弧の軌道で振り下ろす"F・T・B(Fried Tofu to Black Kite)"、足場を高速で飛び回って翻弄する"残像残業員(エクストラ)"、故郷の彫刻を模した"トーテムポール"を繰り出します
しかし、激しい感情によってテツグンテEDを克服したバルの手でユンボルホーンが抜かれることによって、ユンボルとしての機能を停止し、最後には本来のワイアとしての感情を取り戻して逝きました
寡黙ながらも工事への熱い想いを内に秘めたワイア
今度は是非とも仲間として登場して欲しいところです

バルの息子のショベルの方にも動きが見られました
ショベルはゲンバー側についたとはいえ、今でもバルと一緒に暮らすことを望んでいるようです
父親を連れて帰れるかもしれないことを、自室で母親のバケッタと妹のピッケルに報告していますが、テーブルの上には3人分の料理が用意されているものの、2人の姿は見えません
2人共未だに行方不明であることを示唆しています
ピッケルは何処かで生きていて、後に登場しそうではありますが…

あとワイアの回想で、故郷を捨てて都会に来たワイアの目に止まったモノとして"68年型マスタングシェルビーGT500"が登場していました
ワイアの、というか武井先生の車好きさがよく分かるエピソードです


5巻の感想はこちら

ユンボル -JUMBOR- 6 (ジャンプコミックス)ユンボル -JUMBOR- 6 (ジャンプコミックス)
(2013/04/19)
武井 宏之

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