闇に潜む幻影

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

いや~ん!! マジで怒ってる!!

zero07_0003

賭博覇王伝零 ギャン鬼編 7巻 を購入しました

入浴シーンで女性読者サービスを行いながら、暗号に書かれていた"3779"の数字の謎を解く零
風呂のタイルからニュータウンの土留めブロックを連想した零は、翌日に確かめに行くことに
零からブロックの秘密を明かされた貴光は、早速ブロックを動かそうとしますが…

53話
zero07_0001.jpg

54話
zero07_0002.jpg

ブロックが動きそうなことを言っときながら 気のせい で済ませる貴光に笑いました
棒立ちの零もシュール
53話の時点では動かす予定だったけど、54話で違うネタになったので変更したのか、53話の終わりの引きを良くするためにやっただけなのかは読者には分かりません

それはともかく、"ブッダノサイゴミトルタカラヌマデ"という新たな暗号が出現しました
漢字で書くと"仏陀の最期看取る宝沼で"という言葉になりますが、この宝沼という言葉は宝条家にとって大きな意味を持つ言葉でした
貴光が14歳、佐和子が3歳の時に別荘の近くの沼で起きた事故
親子3人で協力して、全員無事に生還した美しい思い出の舞台であった沼が暗号に込められており、喜十郎は家族の繋がりを思い出して欲しくてこの暗号を考えたのではないかと推測出来ます

暗号解読は着々と進んでいますが、気になるのは喜十郎の現在の状態
零は死の危険性も想定しながら、なるべく早く探しだそうと慎重に行動していますが、相変わらず行動が読めないのは天然お嬢様(おば様?)の佐和子
7巻でも踊りだしたり聞き耳の意味を勘違いしたりと、良い感じで場をかき回してます
それに比べると直樹とタツキの影は薄かったですね

6巻の感想はこちら
8巻の感想はこちら

賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(7) (KCデラックス)賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(7) (KCデラックス)
(2013/03/15)
福本 伸行

商品詳細を見る

スポンサーサイト
漫画 | コメント:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。