闇に潜む幻影

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小声で話せやボケーーッ!!

ヴィンランド・サガ 12巻 を購入しました

逃亡した奴隷はアルネイズの夫だったガルザルと判明
農場の用心棒1人を殺しましたが、既に手負いだったこともあり、蛇にあっさり捕らえられてしまいます
身体の自由を奪われたまま見張られるガルザルでしたが、アルネイズが治療しに来た際に油断した見張りの隙を突いて殺し、アルネイズと共に再び逃亡

そのことを知ったトルフィンとエイナルは、2人を何とか農場から出そうと協力することになります
しかし逃がそうとしているところを蛇に見つかってしまい、トルフィンは蛇と一騎打ちをすることになってしまいます
アシェラッドが死んだ時から戦うことをやめていたトルフィンでしたが、子供の頃から戦い続けて身体が覚えていたのか、剣を持つ蛇と互角の戦いを繰り広げます
ところが石につまずいて体勢を崩した際の隙を突かれ、ガルザルの積まれた荷馬車に接近を許してしまいます
そのままガルザルは胸を貫かれてしまいますが、最後の力を振り絞って蛇を絞め落とし、アルネイズと共に荷馬車で出かけて行きました
しかしガルザルの命は…
そして逃亡に協力したトルフィン、エイナル、アルネイズには間違いなく罰が下るものと思われます

折角自由の身になれる希望が見え始めていたのに、それを台無しにしてしまうような今回の事件
今巻では、レイフのおっちゃんがかつて語った争いのない土地"ヴィンランド"についてトルフィンが思い出していましたが、そこに辿り着けるのは何時になるでしょうか


11巻の感想はこちら
13巻の感想はこちら

ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)
(2012/11/22)
幸村 誠

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