闇に潜む幻影

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むにゅー

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LIAR GAME 15巻 を購入しました
長い休載を経て久し振りの新巻です

商品Bがハリモトに落札されるのを防いだアキヤマ
実はハリモトのタブレットはキムラによって操作されていたわけですが、それにいち早く気付いたアキヤマがハリモトグループの落札を阻止するために金貨3枚で入札したわけです
しかしアキヤマはこの落札を、ハリモトの"気"の仕業だと主張
商品Aの入札でハリモトの気が勝手に働いて入札してしまったことにしていたので、ハリモトグループはこれに対して反論できません
そしてこんな風に場を乱してしまうハリモトは、会場の端にあるトイレに閉じこもってもらおうと提案します
入札を阻止しつつ、リーダー役を引き離す絶妙な作戦
さすがアキヤマですね
ハリモトもこれには論理的に否定することが出来ず、仕方なくトイレに篭ることになってしまいます

その後は何の問題もなく落札が進みそうでしたが、商品Eの入札期限ギリギリで堂々と入札したのはアキヤマ
キムラが所持するハリモトのタブレットからの落札を防ぎ、更にこのタイミングでハリモトグループの"気"の仕組みについて暴露し、ハリモトグループのワンサイドゲームになってしまうことを防ぎました
しかしハリモトグループにヤスカワ(ハゲ)が密かに協力していたことが、談合協定の破綻につながってしまい、落札価格は一気に高騰してしまいます
これによって全員が救われる道を探すナオの目論見は崩れてしまいました

ナオの提案で不要な札5枚を放出することになったアキヤマとハリモト
それを落札することになったのはヤスカワ(ハゲ)とカワイ(マッチョ)ですが、ヤスカワが約束していた金貨の枚数より多い枚数で落札してしまったことにより、ハリモトグループに裏切りの口実を与えてしまいます
その結果、カワイは落札するはずだった商品をミカモトに横取りされてしまいました
本当にヤスカワは碌なことをしないというか…

ハリモトグループの動向を探るナオは、グループ内のある違和感に気付きます
それはハリモトグループの中心はハリモトではなく、キムラであるということ
元々一流商社に勤めていたキムラは野心が強く、泰平天国に入教した後はハリモトをマインドコントロールし、影に徹しながらも教団を裏から操っていたのです
これが判明したことはこれからの情勢に影響を与えるのでしょうか
そしてアキヤマが最後のページで言っている「俺がこっそり仕掛けたワナ」とは一体何でしょうか
更にアキヤマはこの入札ポーカーのゲーム性の本質についても言及しています
必要札を安く仕入れて不要札を高く売るゲームではないということですが…


14巻の感想はこちら
16巻の感想はこちら

LIAR GAME 15 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 15 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/11/19)
甲斐谷 忍

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