闇に潜む幻影

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キャアーリィーーーフォーーニヤアァァ

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ジョジョリオン 3巻 を購入しました

大弥のスタンド「カリフォルニア・キング・ベッドちゃん」に記憶を奪われてしまった定助
唯一の協力者である康穂のことも忘れてしまって助けを求めることも出来ません
外出する際に影を踏ませようとしますが、それも裏目に出てスタンドを使う記憶も奪われてしまいます
もはや絶体絶命の危機ですが、そんな時大弥の部屋から携帯電話のコール音が
仗助が記憶が消される前に冷蔵庫に隠してあったその携帯からは康穂の声が聞こえてきました
定助を巡るライバルの康穂からかかってきた電話に、大弥は思わず冷蔵庫から出ている光のことも忘れ、仗助の影を踏んでしまいました
これにより「カリフォルニア・キング・ベッドちゃん」の能力は解除され、定助には記憶が蘇りました

記憶が戻った定助は、早速立入禁止にされていた部屋の捜索を開始
そこで何度も見た奇妙なマークの付いた本を見つけます
その本の作者は東方憲助
そしてタイトルは"スティール・ボール・ラン・レース 全記録"
内容は名前の通りSBRの成績が書かれたものですが、巻末には東方家の家系図が掲載されていました
それによると憲助の娘が7部主人公だったジョニィと結婚しており、ここで東方家とジョースター家が交わったことになります
それにいつの間にかジョニィがアメリカ人になっています
更にジョニィの孫はジョセフ、その妻がスージーQ、その娘がホリーという驚きの事実が判明
しかしもっとショッキングなのは、ホリーと婚約したのは空条貞夫ではなく、4部で写真の親父として登場した吉良吉輝であり、その息子が吉良吉影となるのです
つまり本来承太郎がいたはずのところに吉良吉影がいることになります
そしてその吉影の死体があった場所から出現した定助…
幾つかの謎が明らかになりましたが、新たな謎も増えてしまいました

自分の手がかりを探すため、存命の吉良・ホリー・ジョースターのことを調べに出かける定助
妙な方向ばかりを示す携帯のナビ機能を使いながらホリーがいるという病院を目指します
しかしその途中で現れたのは、ヘルメットを被って顔を隠してバイクに跨っている男
一瞬で目の水分を凍らすほどの強力な冷風を起こすスタンドで攻撃されますが、上方向に進むように指示した携帯のナビのおかげで、仗助は謎の男に何とか反撃をします
ところがヘルメットが取れて明らかになったのは、その男は人間ではなくてスタンドだったということ
まだ本体の方は出てきていませんが、何者でしょうか
あと仗助を助けてくれた携帯ナビのスタンドは、描写から考えて康穂のものだと思われます
指示に従っていれば最良の場所に辿り着けるなら、戦闘においてはかなり強力なスタンドだと言えます


2巻の感想はこちら
4巻の感想はこちら

ジョジョリオン 3 (ジャンプコミックス)ジョジョリオン 3 (ジャンプコミックス)
(2012/09/19)
荒木 飛呂彦

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