闇に潜む幻影

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ドヤ顔0%のタコ!

食の軍師 2巻 を購入しました

前巻では力石との(脳内)対決がメインでしたが、2巻は本郷が各地に遠征して国を制覇していく展開になっています
それでも遠征先で力石と遭遇してしまうのは腐れ縁なのか、美味い店を探し続ける男同士からくる必然なのか…

2巻で本郷が訪れているのは水戸・小田原・日光・鎌倉・横浜中華街・奥多摩・名古屋・牛久・東松山・海ほたる・三崎口・船橋・猿島
それと食の軍師シリーズとは別の、辺境めし特集の雑誌に掲載された1話も収録されており、この話では寛政町を訪れています
各地の観光地を適当に回ってから、飯屋に入るのが毎回のパターンとなっています

今回は個人的に衝撃を受けた「軍師、名古屋へ(二日目)」を紹介します
名古屋千種区某所、午前2時に開店して午前4時には閉店するという伝説のラーメン屋があるらしいです
50年近く続いているらしいですが、味はまずいというウワサ…
この奇妙な店に我らが軍師が挑みます
間者(スパイ)によるとひとつの丼にラーメン・うどん・きしめんの麺が入っている「ミックス」というメニューがあるとのこと
何を考えてこの3つを混ぜてしまったのかは全然理解できません…
しかし実際に店に行ってみると、ミックスは去年にやめたとのことで本郷は食べずに済みました
店主が72歳なり、作るのが大変になったからだそうです
しかし店の傍らに、自由に盛りつけてもいいうどんと焼きそばの麺が用意してあったりするのは、サービス精神旺盛と言える…のかもしれません
本郷が注文したのは普通のラーメンでしたが、出てきたのは麺の上に大量のもやしとキャベツが載っているラーメン
しかも野菜には味が付いておらず、カウンターに置いてある中濃ソースをかけて食べるのが常連のやり方だということですが、そんなことをすればスープにソースが混じってしまいます
そこで混じる前のスープを先に飲んでみた本郷でしたが、スープの味も薄かったというオチ
深夜にこんなラーメンを出している店が、何で50年近くも続いているのかは謎ですが、漫画のネタとしては良い店ですね


1巻の感想はこちら

食の軍師 2巻 (ニチブンコミックス)食の軍師 2巻 (ニチブンコミックス)
(2012/10/31)
泉 昌之

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