闇に潜む幻影

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

100円なんて知らないほうが良かった…

嘘喰い 26巻 を購入しました
表紙はお屋形様改め蜂名
1巻から25巻まで貘さんが表紙を務めてきましたが、遂にその法則が破られました

表紙を乗っ取ったことからも分かる通り、この巻からは蜂名がメインの展開
ミサイル密輸の機密情報を持っている「ダボハゼ」城道と、コインの幅寄せゲームで勝負です
この漫画では珍しく、賭郎を介さないゲームですね
ですが終わってみると勝負は蜂名の圧勝
勝負が始まる前から、既に勝利への布石を完璧に打つ所は嘘喰いと同様です
しかし貘さんと比べると、特に焦ることも無く完璧にやってのけるあたりはさすが
これからしばらく蜂名メインの展開が続くのは、いずれ嘘喰いが戦うことになる屋形越えの相手の実力を、読者に見せるためなのでしょうか

その頃梶ちゃんは、貘さんの忠告を聞かなかったことで失ってしまった500億円を取り戻すために、単独行動を始めます
しかしカールに頼まれた依頼を実行している最中に、蜂名達が追っている船の船長に拉致されるという不運っぷりを発揮
相変わらずツイてない梶ちゃんの運命は、蜂名と共に行動していた大船に託されてしまいました
交渉の結果、船の船長レーシイと大船の賭郎勝負が成立
現れた立会人は初めて現れた女性立会人の九拾壱號立会人、最上妙子
勝負のルールはこの巻ではまだ明かされていませんが、バトルシップというボードゲームです
ゼルダの伝説 風のタクト でも戦艦ゲームとして登場していましたね
船上という舞台にはぴったりのこのゲームで、ほぼ一般人の大船は勝利することができるでしょうか

巻末には取り立て人夜行妃古壱が載っていますが、この巻でも夜行さんは登場しません
能輪さんが車椅子に乗ることになってしまった経緯が描かれていますが、11巻の取り立て人夜行妃古壱では先々代お屋形様の逆鱗に触れたせいで車椅子生活になってしまったように描かれていて、矛盾しています
まぁ番外編だし、本編には影響無いと思うので別にいいのですが


25巻の感想はこちら
27巻の感想はこちら

嘘喰い 26 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 26 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/10/19)
迫 稔雄

商品詳細を見る

スポンサーサイト
漫画 | コメント:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。