闇に潜む幻影

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儂は海賊王になるにゃ~!

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賭博覇王伝零 ギャン鬼編 5巻 を購入しました

ジュンコに勝利した零は、末崎や板倉と共に居酒屋で祝勝会へ
何故か敗北したジュンコも付いてきてしまっています
大金を手に入れて浮かれている末崎を見ながら懸念を浮かべている板倉
そんな板倉にギャンブルに対する心構えを語った後、零が思い浮かべたのは標と在全の顔
「まだまだ足りない! まだ……! 挑戦にはまだまだ!」
いずれ行われる標とのギャンブルの為に、一から金を集めている最中なのでしょうか?

零の次なるギャンブルの相手は、居酒屋の中にいました
その相手とは、売れない新人アイドルを抱えた事務所の社長
辞めさせて欲しいと懇願する新人アイドルの代わりに、零が社長とビール注ぎ対決で勝負です
泡が少ない方が勝ちというシンプルなルール
零は、社長にビールかグラスのどちらかを先に選ばせる権利を与えて公平感を演出しますが、勝ったのはやはり零
何という事のないトリックですが、分からない人には一生分からないようなもの
真剣勝負においてイカサマは気付かない方が悪いのです

そのビール注ぎ対決を別の席から見ていたのは「直樹」という少年
零の手腕を見て、自分が今抱えている問題について語り始めます
それは「諭吉の独り言」という、世間で使われている一万円札の中に紛れて書かれている、謎の言葉の噂について
その文面の特徴が自分の祖父が書いていたものにそっくりだと主張する直樹
実は直樹の家は、日本の不動産業界を牛耳る宝桜コーポレーションを支配する宝条家だったのです
その宝桜コーポレーションの創立者であり、直樹の祖父に当たる喜十郎は3年前から行方不明になっていました
これだけ長い間行方不明になっていては既に亡くなっていてもおかしくはありませんが、直樹はこの「諭吉の独り言」は祖父からのSOSではないかと考えました
零も一晩考えた結果、その主張が正しいものであるということを確信
こうして零と直樹、直樹の伯父にあたる貴光、聞き耳を立てていたアイドル事務所の社長による、みつどもえの喜十郎探しが幕を開けました
零の考え抜いた現在の喜十郎の状態は、荒唐無稽な想像にも思えますが、一応筋は通っています


4巻の感想はこちら
6巻の感想はこちら

賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(5) (KCデラックス)賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(5) (KCデラックス)
(2012/08/17)
福本 伸行

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