闇に潜む幻影

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死んでるみたいに生きたくはない

waltz6.jpg

Waltz 6巻 を購入しました
漫画版の魔王のスピンオフとして始まったWaltzも遂に最終巻
殺し屋達の円舞曲もフィナーレを迎えます

岩西にプロの殺し屋として認められたい蝉
首折り男を殺した後に蝉を殺すという依頼を受けている岩西
蝉もチクタクも帽子卿も全てを消し去ろうと目論むコンビニ店長
誰かの役に立ちたい病の大藪と苺原
それぞれの思惑が交錯する中で生き残る殺し屋は果たして誰なのか?
最後のページで魔王の蝉初登場の場面に続いて物語は幕を閉じます

魔王の頃にはプロの殺し屋としてのプライドが身についていました
Waltzは首折り男やチクタクとの殺し合いを経て、蝉がプロの殺し屋として成長を遂げる過程が上手く描写できていたと思います
何より岩西に認められたいという想いが蝉の原動力になっていましたが、崖から2人が飛び降りる場面は恋人同士にしか見えません
大須賀氏の描く蝉は何故か可愛い
あと「劇団」の一員として出てきた考次郎も可愛い

Waltzは完結しましたが、漫画版魔王の原作でもある伊坂氏の小説「グラスホッパー」が大須賀先生の描き下ろしカバーで販売されるということなので購入してみました
あと伊坂氏の殺し屋シリーズの「マリアビートル」も書き下ろされたのでこちらも購入
感想は後日書きます

Waltz 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)Waltz 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2012/05/11)
大須賀めぐみ

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