闇に潜む幻影

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策略の四次元空間!!の巻

第18話

腕を組んだ悪魔超人達がかっこいい扉ページから始まる18話
吸引ブラックホールで頭の穴に吸い込もうとするブラックホールに対し、ダルメシマンは前回と同じようにスペクルボムを吸わせようとしますが、今回は吸い込むパワーが桁違いに強いようです
そして遂にブラックホール空間に吸い込まれてしまいました
しかし全身に噛み傷がある為、リングの上に傷と同じ形の綻びが無数にできてしまっています
ダルメシマンはその中からブラックホールが予想もできないような穴を探し、俺の魂に"ウォンウォン"囁くという、Iの形の穴から脱出しようとします
ところが脱出先で待っていたのはブラックホールの飛び膝蹴り!
ダルメシマンが出てくる穴を何故予想できたかというと、Iの形に秘密がありました
Iというのは犬が好きでたまらない牛や豚の骨の形をしています
犬超人のダルメシマンが本能でIの穴を選ぶと考えた頭脳プレイだったんですね
Iの傷は試合中にブラックホールが意図的に付けたものだったのです
超人として完璧(パーフェクト)なのではなく、犬として完璧だったダルメシマン
怯んだダルメシマンの手足を空中で固め、頭からリングに落とす「フォーディメンションキル」が炸裂し、失神KO
悪魔と犬の格の違いを見せつけてブラックホールの勝利です

敗北したダルメシマンは、マックス・ラジアル同様に完璧超人の掟に従い自害しようとします
そこにブラックホールが飛び出しました
しかし自害を止めるのではなく、自分のマントでダルメシマンの首を刎ねてしまうという衝撃の展開で次回に続きます

無数の噛み傷のせいで脱出が容易に出来るんじゃないか、と私は懸念していましたが、そこを逆に利用してくるとはゆで先生もなかなかやりますね

ブラックホールがダルメシマンの首を刎ねたことで、次回はテリーと一悶着ありそうです
正義超人の味方をしているわけではないという発言も真実味を帯びてきましたね
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キン肉マン | コメント:0 |
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