闇に潜む幻影

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クララの嘘つき

嘘喰い 24巻 を購入しました
帯には「今秋OVA付限定版コミックス発売決定!」と書かれています
遂に嘘喰いもアニメ化ですか
どの話をアニメ化するか楽しみですね
廃ビル編が無難なところでしょうか

マルコ(ロデム)vsカラカルの闘いの舞台はタワーの窓の外に移ってもなお続きます
カラカルから一方的に攻撃されながらも、犯してきた過去の罪をロデムに押し付けて逃げていたことを自覚して乗り越えることで、痛みに耐えてカラカルに渾身の一撃を食らわせます
しかし力尽きたマルコも一緒に落下してしまいました

賭郎vs密葬課の闘いも遂に終わりの時を迎えます
搦手が成立するまでの10秒もかからなかった時間の間に凄まじい攻防が繰り広げられます
こういう迫力のある暴力表現をアニメには期待したいところですね

そして嘘食いvs捨隈も佳境へ
ドティ3回戦を終えて帝国タワーを登る捨隈
危険だらけだった1階より上の空間は、3組入り交じっての攻防の中で戦闘不能者だらけになり、すんなりと頂上までたどり着いてしまいます
これも間違った選択を避け続けることで生まれた結果ということでしょうか
頂上で待っていた鞍馬組を裏切り、全てを見てきた能輪立会人も確信を持っていたパスワード「16」を捨隈が入力したところで、ヘリに乗って貘さん登場
ここからこの巻最後までは、帝国タワー編で張り続けていた伏線が一気に回収される展開になっており、非常に読み応えがありました
週刊連載でここまで濃い漫画を描けるのは本当に凄いと思います
あと「本当は俺が6・7ではないと疑いを持つんじゃないかと……」の見開きの貘さんがかっこ良すぎ

巻末の取り立て人 夜行妃古壱では、本編で全くいいところがない櫛灘立会人が主役です
というかタイトルの夜行さんが出て来ません
いやある意味出てるとも言えるのですが


25巻の感想はこちら

嘘喰い 24 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 24 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/03/19)
迫 稔雄

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