闇に潜む幻影

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完全に驚き役のレロニラさん

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LIAR GAME 14巻 を購入しました
この巻から4回戦の敗者復活戦がスタートします

ゲームが始まった頃はあまり他人と深く関わろうとせず、相手の言うことを素直に聞くだけだった神崎直
しかし秋山新一の「人は疑うべきだよ」という言葉やライアーゲームを通じて、相手の本当の感情を読み取ることが出来るように成長したようです
そんな彼女の元を訪れたのはいつもの怪しい事務局員
敗者復活戦の情報とマキゾノ(メガネ)、アカギ(バンダナ)、そしてアキヤマがゲームから抜けたことを知らせます
アカギのおかげで負債の心配も無くなったナオですが、作務衣グループのアベを救うために敗者復活戦にエントリーします
ちなみにゲームから抜けたアキヤマも代理参加で敗者復活戦に参加しています

敗者復活戦は2ヶ所で行われており、B会場ではヨコヤ、フクナガ、他多数といったところ
同じメンバーと何度も闘うことになるライアーゲームのルールは、他人を利用して勝ち進もうとするヨコヤにとっては不利に働くものであり、実際にこの敗者復活戦でも以前ヨコヤに利用された者たちによる反感を買っていました
そんなヨコヤがライアーゲームに勝ち進む為に必要なものとして挙げていたのは「情報」
この敗者復活戦で行われるゲームが事前に「入札ポーカー」であることを知っており、参加者も驚きを隠せませんでした
今のところまだこのトリックは明らかになっていません

A会場で行われるゲームも同じく入札ポーカー
金貨300枚を元手に、カードを入札で手に入れて役を上げていくポーカーです
配られるカードを入札で決定する配札ステージ、誰かが放出したカードを入札するチェンジステージに別れています
ライアーゲーム事務局に金が流れるのをよしとしないナオは、模擬ゲームにおいて配札ステージは金貨1枚で入札することを提案し、他の3人も協定通り1枚で入札したことで一応この提案は成功しましたが…

本番の商品Aの入札では、皆が見てる中でバレずにタブレットを操作できるはずがない作務衣が2枚で入札しており、混乱を招きます
作務衣は「気」が勝手にタブレットを動かしたなどと言っていますが、商品Bの入札においても同様のことが起きてしまいます
しかしここで反撃に出るのがアキヤマ
商品Bを3枚で入札して作務衣の企みを阻止した所で次巻に続きます


15巻の感想はこちら


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