闇に潜む幻影

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

トルフィンには幸せになって欲しい

ヴィンランド・サガ 11巻 を購入しました

表紙はクヌート
以前のような女と見紛う容姿は見る影もありません

版図を継承してイングランドを治めるようになっていたクヌートですが、自分の兄を毒殺、戦闘の稽古において言葉で惑わせて相手の隙を突く、国の収益を上げるために畑を接収しようとする、などあくどいこども平気でするような人間になっていました
その接収第一号として選ばれたのがトルフィンの雇い主であるケティルの畑であり、トルフィンはかつての護衛対象から生活を脅かされることになります

一方トルフィンは、エイナルと共に3年真面目に働いたお陰で、奴隷の身分から解放されるまであと一歩というところまでの収穫をあげていました
トルフィンは、自由な身になったら世の中から戦争と奴隷を失くすための活動を行いたいと思っているようですが…

オルマルの起こした騒動をきっかけに、ケティルとレイフのおっちゃんが知り合いになりました
レイフのおっちゃんは、トルフィンに似た容姿を持つ息子を養子としており、その名前を聞いたケティルはうちの農場にも同じ名前の者がいると答えます
この歳になってもトルフィンを探し続けていたおっちゃんは本当にいい人ですね
クヌートに嵌められたケティル一家と一緒にレイフ親子も農場に向かうことになり、念願のトルフィンとの再会が近づいてきました
個人的にはこのまま無事に再開し、トルフィンの故郷に戻ってゆっくり暮らして欲しいところですが、そうなるとこの漫画も終わってしまうので、次の巻でまた波乱が待ち受けているんでしょうね
巻末の漫画でもネタにされていた脱走した奴隷が何かをやらかすと思われます


12巻の感想はこちら


スポンサーサイト
漫画 | コメント:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。