闇に潜む幻影

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"パーフェクト・ザ・ルール"!!の巻

第76話

悪魔将軍とアビスマンの対決が見れるとあって、興奮する地獄の住人たち
早速ゴングを鳴らそうとしますが、旧くからの仲である二人は、完璧超人時代における試合開始の合図と思わしき動作で決戦の火蓋を落とします

激しいラッシュの中で背後を取ったのは悪魔将軍
背中に手刀を見舞いますが、それを察したアビスマンは背中を守るバリアを発生させる"アビスガーディアン"で防御
この技はアビスマンの持つ「完璧超人たる者どんな攻撃も正面から受け止め これを全力で受けきった上で叩き潰す」という誇りを体現したものであり、過去にゼウスマンから受けた教えから生み出した技でした
その教えというのは"常に全方位に気を張り巡らせる集中力"と"それに反応できる反射神経"の二つを究極まで高めよ、ということだったのですが…
アビスマンの方向性は間違っていると言わざるを得ません
これが負けの原因となるのでしょうか
最後のページでは"グレイブヤードタックル"で悪魔将軍を突き刺していますが…
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キン肉マン | コメント:0 |

超人墓場の掟!!の巻

第75話

74話の分は感想を書いていませんが、ミラージュマンはたった1話で敗北
強キャラ臭がしていてにも関わらずあっさり倒してしまってスピーディーな展開です
ミラージュマンを倒した証として、悪魔将軍は"絶対の神器"のひとつである"氷のダンベル"を入手
なんか伝説のアイテムみたいな設定ですが、あくまでトレーニング用具というのがプロレス漫画らしい(?)展開ですね

そして悪魔将軍は目的の超人墓場へ
ミラージュマンによって施された幻影を氷のダンベルで破って侵入
現役連載時には何のためにあったのかよく分からなかった石臼に手を掛け、本来の回し方とは逆の方向に回しだします
実はこの石臼は"禁断の石臼(モルティエ・デ・ビン)"という大層な名前が付いており、逆に回すと世の中がめちゃくちゃになってしまうらしいです
そんなものを死亡した超人に回させている超人墓場のシステムもどうかと思いますが…

そんな悪魔超人を止めるべく現れたのは、何故か鬼の格好をして待ち受けていたアビスマン
名前はかっこいいですが性格はツンデレのおっさんという感じ
完璧超人始祖の中では4番目ということですが、やはり1話か2話で負けてしまうのでしょうか
キン肉マン | コメント:0 |

故郷・聖なる完璧の山へ!!の巻

第73話

強さを求める超人が行き着くという聖なる完璧の山(モン=サン=パルフェ)と呼ばれる島
恐らくはモン・サン=ミシェルを参考にしたのでしょうが、この島はフランスではなく北欧にあるそうです
生半可な超人では辿り着くことも出来ないその島に降り立った超人が一人
悪魔超人を束ねるその御方の名は悪魔将軍
モーゼのように海を開いて歩く将軍様はさすがにオーラが違います

完璧超人以外には開かないという扉を通った先に居たのは、完璧・参式(パーフェクトサード)の名を持つミラージュマン
そしてそのミラージュマンと悪魔将軍の会話で明かされる数々の衝撃の真実

・悪魔将軍(ゴールドマン)は元完璧超人の始祖で完璧・壱式(パーフェクトファースト)の名を持っていた
・シルバーマンは完璧・弐式(パーフェクトセカンド)
・聖なる完璧の山は別名超人墓場
・完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)は全部で10人いる
・理想だけで動く"あやつ"を悪魔将軍は殺しに来た

ミラージュマンを含めると完璧超人始祖は8人いるので、そのうちの6人は悪魔六騎士の担当になるのでしょうか
扉ページに悪魔六騎士が描かれていますが、今の画力で描かれる六騎士はかなりかっこいいです
それでもジャンクマンは場違い感が否めませんが…
あのトゲトゲだけで六騎士の一員になれたジャンクマンは本当は凄いのでしょうか

最後は将軍様とミラージュマンのリングインで締め
再開初回だというのに、強キャラ同士の戦いでワクワクします
キン肉マン | コメント:0 |

完璧・無量大数軍の使命!!の巻

第72話

ネメシスによって自害を完遂させたポーラマン
ネメシスの邪魔をしたウォーズマンに悪態をつきますが、自害を阻止するために差し出したウォーズマンの左手は妙に温かかったと語ります
ポーラマンもウォーズマンのことを、機械で出来ているだけじゃない、熱い心を持った超人だと認めたようです
そんなポーラマンも、ロビンの時と同様に砂丘に投げ込むネメシス
相変わらずこの鳥取砂丘の構造は謎です

ポーラマンほどの優秀な超人が減ってしまうリスクがある完璧超人の掟に疑問を感じるウォーズマン
ネメシスはポーラマンを下したウォーズマンに、特別に語り始めました

完璧・無量大数軍には寿命がない、ということは前回にも語っていましたが、その力は神の座を捨てて完璧超人の始祖となった男から授けられたものであり、不老不死を得るためにはその男に認められるほどの強さを持っていなければならないのです
つまり完璧・無量大数軍とは完璧超人の中でもエリートであり、敗北した時の死の覚悟もできている超人達で構成されているということ
そして完璧・無量大数軍の使命は地上の超人が道を誤った時に制裁を加えること
今回の場合、その原因は完璧・無量大数軍をも打倒するほどの力を秘めた"火事場のクソ力"の元祖であるキン肉マンにありました
下等超人であるはずのキン肉マンが神に等しい超人をも倒すほどの強さを持つのは危険だと判断したのでしょうか
こうなるとグリムリパーがバッファローマンの力の源を調べようとしていたのにも納得できます

時を遡ること半日、ようやく動き出す悪魔六騎士と悪魔将軍
その目的地は超人墓場ということですが、ここでこのシリーズは一旦終了
新シリーズは10/28からということです

悪魔将軍の見開きという、最高の引きで終わりました
また、超人墓場が舞台になるということは、既に死亡している超人も闘いに参加する可能性があるということです
ロビンやポーラマンもそうですが、カメハメも参戦するかもしれません
夢が広がりますね
キン肉マン | コメント:0 |

敗者の掟!!の巻

第71話

ウォーズマンとポーラマンの闘いは、ウォーズマンが辛くも勝利を収めました
タイマンではザ・マンリキ戦以来の勝利となります
高い人気にも関わらず不遇の時期が長かったウォーズマンですが、ようやく花開いた印象です
そんなウォーズマンの戦いぶりを対戦相手のポーラマンも評価をしています

敗北した完璧超人は自害するのが掟
しかし"パロ・スペシャル"で手を粉砕されたポーラマンはそれができません
そこで自分の命をウォーズマンに預けることにしますが…
ウォーズマンは試合中に宣言した通り、守るべき命の中にポーラマンの命もある以上、その命を散らせるわけにはいきません
しかし、そんなウォーズマンにポーラマンが告げたのは、完璧超人には寿命が無いということ
負けるまで生き続けなければならない、自分以上の実力を持つものと全力で闘って負けることで心置きなく死ねることが完璧超人にとっての至福の喜びだとのことです

ウォーズマンがとどめを刺さないということで、代わりに介錯にやってきたのはネメシス
ポーラマンの左手を掴んで胸に突き刺そうとするのを、ウォーズマンは自分の腕を差し出して止めようとしますが、それを見たネメシスはウォーズマンに"審判のロックアップ"をかけます
ウォーズマンの面構えにロビンの精神が宿っていることを確認したネメシスは、ウォーズマンを放り投げ、再びポーラマンの左腕を使って自害を完遂させます
折角ウォーズマンが守った命も、ネメシスの手によって消え去ってしまいました
次回は完璧超人の秘密が更に明らかにされることになりそうです
キン肉マン | コメント:0 |
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