闇に潜む幻影

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不協和音コミュニケーション

STEINS;GATE Original Soundtrack+ラジオCD (仮) を購入しました

CD3枚42曲+ラジオ

作曲
阿呆剛

好きな曲
GATE OF STEINER -Main theme-
Laboratory
Cycle
Select of sorrow
Crossroads
Believe me
GATE OF STEINER -Piano-
Network battle
Fake Verthandi
Solitude

ゲーム版のサントラですが、アニメで使用された曲も多数収録されています
主題歌や挿入歌も収録されていますが、5曲とも Short Ver. としての収録なので、原曲を聴くには VOCAL BEST 等を入手しなければなりません

好きな曲はメインテーマの「GATE OF STEINER -Main theme-」とそのアレンジ曲が中心
一番よく聴く曲なのでやはり印象に残ります
切なさや運命に立ち向かう意志を感じさせるメロディが好き

Disc3 は再生することで携帯電話のようなインターフェースのソフトが起動するのですが、普通の音楽CDとして音源を収録していた方がデータを扱いやすいので、個人的にはイマイチな仕様でした


STEINS;GATE Original Soundtrack+Radio CD(仮)STEINS;GATE Original Soundtrack+Radio CD(仮)
(2010/02/03)
いとうかなこ

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黒盤

SQUARE ENIX COMPOSERS BEST -BLACK DISK- を購入しました

CD1枚9曲

作曲者
関戸剛
水田直志
河盛慶次
岩崎英則
山崎良
石元丈晴
野田博郷
山中康央
鈴木光人

好きな曲
Best_Black_Sekito
Best_Black_Mizuta
Best_Black_Iwasaki
Best_Black_Yamazaki
Best_Black_Yamanaka


スクエニ所属のコンポーザー9人が、今までに手掛けてきた楽曲のうちから数曲を、メドレー形式でアレンジしたベスト盤CDです
関戸さんや水田さんのような作曲中心の方は自作の曲を入れていますが、マニピュレートやシンセオペレートがメインのの山崎さんや山中さんは別の人が作曲した曲を入れていたりします

「Best_Black_Yamanaka」はラストレムナントのプレミアムサウンドトラックの短縮版のような構成となっています
プレミアムサントラの時点で「Beat the Odds」の後にラスボス戦の「Nisus」と繋げる構想があったそうですが、ネタバレ防止の為にお蔵入りになったそうです
「Best_Black_Yamanaka」では本来の構想通り「Nisus」に繋がるようになっていますが、尺の都合なのか、冒頭の部分しか収録されていないのが残念です

そういえば、スクエニ所属のコンポーザーであるはずの祖堅正廣さんは、今回のCDのラインナップの中に入っていません
FF14の方の仕事が忙しすぎてこっちにかける時間が無かったのでしょうか

BLACK DISK という名前が付いているということは、このCDの売り上げ次第では WHITE DISK のような別バージョンも出るかもしれません


SQUARE ENIX COMPOSERS BEST/SELLECTION BLACK DISKSQUARE ENIX COMPOSERS BEST/SELLECTION BLACK DISK
(2013/09/18)
ゲーム・ミュージック

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混じり気のない純粋さ

pianoworks_0001.jpg

浜渦正志ピアノ作品集 δ・ε・T_COMP1 を購入しました

CD1枚19曲

作曲
浜渦正志

好きな曲
δ-1
δ-2
δ-3
δ-5
δ-7
δ-10
δ-11
δ-12
δ-15
δ-16
T_COMP1


昨日の日記にも書いた通り、コンサート会場で先行販売されたものを購入
このCDに収録されている曲は、ベンヤミン・ヌスさんがドイツで演奏を行った音源を収録しています

収められている楽曲は、タイトル通りεとδとT_COMP1の3つの種類があります

ε-1 は IMERUAT のライブ後のファンイベントでの抽選会の景品として、「あなたのために作曲します」というプレゼントを行った2曲のうちの1曲

δ は「"α"が刻む世界の時」の為に制作した曲群で、全部で17曲
それぞれの世界遺産に合ったイメージの曲を作るのではなく、自分の感性に根ざした曲を提示するというのをコンセプトにして作曲されています

T_COMP1 は途中で計画が頓挫したプロジェクトのために作られた2曲のうちの1曲
ヌスさんのお気に入りの曲だそうです

パッケージやライナーノーツ、曲のタイトルは商業作品とは思えないほどの素っ気無さですが、これらは浜渦さんの音楽性を素直に表現しているかのようです
ゲーム音楽業界に長く在籍していながらも、既存の作曲スタイルには染まらずに自分らしさを貫いた浜渦さんらしい作品集でした


ピアノ・リサイタルの感想はこちら

pianoworks_0002.jpg
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Pianoschlacht

ベンヤミン・ヌス ピアノリサイタル ~浜渦正志作品集~ 2013 に行ってきました

ピアノ曲が得意な浜渦さんの楽曲を、天才ピアニストのヌスさんが演奏するという、ナイスな組み合わせのコンサートです
浜渦さんはドイツ生まれであり、ヌスさんはドイツ人
音楽のルーツが似ているからこそ、共通の感性があるんでしょうね


セットリストは

Sanzui
(EXOTICA)

Kaki
(Vielen Dank)

T_Comp1
ε-1
δ-17
("α"Clock - "α"が刻む世界の時)

March of the Dreadnoughts
(FINAL FANTASY XIII - ドレッドノート大爆進)

Nascent Requiem
(FINAL FANTASY XIII - 生誕のレクイエム)

Fang's Theme
(FINAL FANTASY XIII - ファングのテーマ)

Etude Op.4 (No.1~No.12)
(オリジナル)

Assult
(FINAL FANTASY X - 襲撃)

Reminiscence - Sulyya Springs Motif
(FINAL FANTASY XIII Piano Collections - 回想~スーリヤ湖のモチーフによる)

Final Battle
(FINAL FANTASY X - 決戦)

Aufsteigende Flügel
(UNLIMITED:SaGa - 天翔ける翼)

Mißgestalt
(SaGa Frontier II)

アンコールは曲名が記されていないので正確な曲名は分かりません
1曲目は「FINAL FANTASY XIII プレリュード」か、もしくはこの曲のアレンジ曲?
2曲目は聴いた覚えがない曲で、短めな曲でした


演奏はもうとにかく素晴らしかったとしか言いようがありません
物凄いスピードの指の動きで激しいメロディを奏でることもあれば、ゆったりとした指の動きで繊細なメロディも奏でる
浜渦さんも言っていました
ヌスさんは強弱の付け方が巧い、と
CDの音源では一定の音の幅に調整されていますが、コンサートでは演奏者の手によって強弱を付けることができ、それによって感情を込めた演奏ができるんですね
ピアノ1台でここまで多彩な音楽を奏でられるということに、素直に驚きました

12曲で構成されている Etude Op.4 の最後の1曲は、今月の初めに完成したと浜渦さんが明かしていました
僅か2週間程でマスターしたヌスさんが凄すぎます
また、浜渦さんは将来的には16曲にしたいとのこと
完成した暁には、ぜひ音源化してほしいところです

会場では10月9日発売の 浜渦正志ピアノ作品集 δ・ε・T_COMP1 が先行販売されており、勿論購入しました
このCDの他にも楽譜や IMERUAT のDVDも販売されており、会場でこれらのどれかを購入した人には、浜渦さんとヌスさんの直筆のサインを書いてもらう権利を得られるのです
そして購入したCDのパッケージの内側に書いてもらったのがこれです

pianoworks.jpg

左がヌスさん、右が浜渦さんのサインです
また、浜渦さんとは握手もしてもらいました
ポケスペのサイン会でもそうでしたが、憧れの人に直筆のサインをしてもらって握手までしてもらうという、夢の様な体験をすることができました
一ヶ月の間にこんなことを2回も体験できるなんて、今月はなんて素晴らしい月なんでしょうか

ピアノ作品集については次回の更新で詳しく書きます
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前からも後ろからも

5th Anniversary Live "Erect" BD を購入しました

2012年12月13日に国立代々木競技場第一体育館で行われたライヴを映像化
会場の形状の都合で、真ん中で演奏するタイプのライヴとなっています

セットリストは普段のライヴとは少し曲目が異なっています
アンコールでは定番の「20+∞Century Boys」やアコースティックの「君がいるから」等の演奏はありません

MC では ABC の初期のライヴDVDに MC が収録されていない事についての発言がありました
事務所の方は MC を付けたがっていたようですが、yasu の方が拒否していたみたいです
yasu は MC がそんなにうまくはない方だとは思うんですが、それでもライヴに行ってない者としては MC を聴けることも映像作品の魅力なので、これからも収録して欲しいところです
あとは Janne Da Arc の頃のライヴDVDのように副音声も付けてくれれば更に良いのですが

Acid Black Cherry 5th Anniversary Live “ErectAcid Black Cherry 5th Anniversary Live “Erect
(2013/07/17)
Acid Black Cherry

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